遊びだけじゃない! 通勤にだって使えちゃう 軽量で燃費も良い“万能”な日常使いバイク3選
遊びだけじゃなく通勤にも使える“軽さと実用性”の3台
日常的な通勤や、週末の気軽な外出の相棒としても負担なく使える上に、軽量で操作性にすぐれ、燃費面でも安心できるバイク…というと、かなり限られるのではと思う人も少なくないかもしれません。
しかし、国内メーカーからはこういった条件に該当するバイクが複数ラインナップされています。
●ホンダ「スーパーカブ110」
まずは誰もが知っている名車、ホンダ「スーパーカブ110」です。

スーパーカブ110は、同社の「カブ」シリーズの系譜を受け継ぐ実用モデルです。
外観は丸を基調としたやわらかなフォルムで、丸目のLEDヘッドライトや親しみやすい灯火類が特徴とされています。
また、前輪ディスクブレーキに1チャンネルABSを備え、制動時の安心感を高めました。
メーターはバックライトLED。視認性に優れた液晶がギアポジションや時計、平均燃費などを表示してくれるといいます。
最高出力は8.0ps/7500rpm、最大トルクは8.8Nm/5500rpmで、WMTCモード値は67.9km/Lです。
なお、変速は停車時のみロータリー式となる4段リターンで、クラッチ操作を要しないスマートな操作感が日常での扱いやすさにつながるようです。
スーパーカブ110の価格は30万2500円に設定されています。
●スズキ「ジクサー150」
ジクサー150は、欧州トレンドを取り入れた凝縮感のあるプロポーションが持ち味です。

力強い造形のタンクやスリムな前後二分割シート、コンパクトなLEDヘッドランプがスポーティな雰囲気を際立たせています。
さらに、視認性の高いフルデジタル液晶メーターにはギヤポジションや時計、RPMインジケーター、オイルチェンジインジケーターを搭載。
くわえて、足まわりはインナーチューブ径41mmのフロントフォークと、7段階プリロード調整式のリヤサスペンションを組み合わせ、前後ディスクにフロントABSが備わっています。
エンジンは空冷単気筒154ccで最高出力13ps/8000rpm、最大トルク13Nm/5750rpmを発揮するといいます。
また、装備重量139kgとかなりの軽量車体にくわえてシート高795mm、アップライトなハンドルにより、取り回ししやすいとされています。
なお、WMTCモード値は50.0km/L、燃料タンクは12Lと余裕があり、価格は38万5000円です。
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