中免だって“我慢”はいらない! 400cc以下でも本格派の走りが楽しめる「ハイパワーマシン」3選
ミドルクラスだからこそ体験できる高性能スーパースポーツの世界
●ヤマハ「YZF-R3」
YZF-R3は、扱いやすさとスポーツ性を両立したRシリーズのエントリーモデルです。

外観はM字インテークを備えたフロントフェイスや「睨み目2眼」のポジションランプを採用し、レーシングマシン譲りの存在感を演出。
さらに、フロントからテールへ流れるシルエットは軽快で、街中でも映えるスタイルとなっています。
また、320cc水冷DOHC直列2気筒エンジンを搭載しています。
高回転まで気持ちよく回るこのエンジンの特性により、日常走行からスポーツライディングまで幅広く対応可能とされています。
なお、機能面ではA&Sクラッチを標準装備し、シフト操作を軽快にするとともに、シフトダウン時の安定性を確保。
視認性に優れたフル液晶メーターには、シフトインジケーターやギアポジション表示を備え、ライディングを支援してくれます。
なお、新車価格は72万6000円に設定されています。
※ ※ ※
今回紹介した3台は、いずれも中型クラスでありながら本格的なスーパースポーツの性能を持ち合わせています。
ニンジャ ZX-4RRは、4気筒ならではの迫力と電子制御の充実、CBR250RRは先進的なエンジン技術と軽快なハンドリング。
そして、YZF-R3は扱いやすさと高回転の楽しさをバランスよく両立しているモデルであり、それぞれの個性が光ることでライダーに幅広い選択肢を提供しています。
ミドルクラスだからこそ体験できる高性能スーパースポーツの世界は、今後さらに注目を集めていくことでしょう。
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