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スズキの個性派ロードスポーツバイク「カタナ」に2026年モデルが登場! 現代的に再構築されたスタイリングはどんなシーンでも“存在感が圧倒的”

シルバーとブルーの2カラーを引き続き展開

 スズキの大型ロードスポーツバイク「カタナ(KATANA)」に2026年モデルが登場しました。新モデルは主要諸元に変更はなく、価格のみが変更されています。

スズキ「カタナ」の2026年モデル
スズキ「カタナ」の2026年モデル

 スズキ「カタナ」は、ひと目でそれと分かる個性的なデザインが魅力のロードスポーツバイクです。

 往年の名車「GSX1100S カタナ」のDNAを受け継ぎながら、現代的に再構築されたスタイリングがどんなシーンでも圧倒的な存在感を放ちます。

 フロントには、「GSX1100S カタナ」を想起させる角形のLEDヘッドランプを採用。さらに、刀の切っ先をイメージしたウイング先端にLEDポジションランプを装備し、シャープで精悍な印象を演出しています。

 ツートーンカラーと3本ラインをあしらったシートにより、かつてのデザインエッセンスをモダンに表現しているのもポイントです。

 2026年モデルのカラーラインナップは、2025年モデルから継承された“ミスティックシルバーメタリック”と“パールビガーブルー”の2色が設定されます。

 エンジンには、スーパースポーツ「GSX-R1000」のそれをベースとした998ccの水冷直列4気筒を搭載。

 令和2年国内排出ガス規制をクリアしながら、最高出力と低中速域のトルクを最適化。市街地からワインディングまでパワフルな走りを楽しめます。

 また、スズキ独自の電子制御システムS.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)を採用しているのもポイント。ライダーの操作にリニアに応答するスロットルフィーリングを実現し、多彩なシーンで快適なライディングをサポートします。

 加えて、出力特性を3つのモードから選べるSDMS(スズキドライブモードセレクター)や、6段階(5段+OFF)に調整可能なSTCS(スズキトラクションコントロールシステム)を搭載。

 クラッチレバーの操作なしでシフトチェンジがおこなえる双方向クイックシフトシステムを装備しているのも見逃せません。

●製品仕様
・価格(消費税込):168万3000円
・カラー:ミスティックシルバーメタリック(YMD)、パールビガーブルー(YKY)
・サイズ:全長2130×全幅820×全高1100mm
・ホイールベース:1460mm
・シート高:825mm
・重量:215kg
・エンジン:水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブ
・総排気量:998cc
・最高出力:150ps(110kW)/1万1000rpm
・最大トルク:105Nm/9250rpm
・燃料タンク容量:12リットル

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