新色の“真っ白ボディとメッキ”がイイね!カワサキ「W800」2026年モデルを発表 販売店に寄せられる声とネットでの反響とは
W800 2026年モデルの新色とデザイン
カワサキは2025年10月1日に新型「W800」の2026年モデルを発表し、11月1日より販売を開始しました。

W800は、1966年に誕生した「650-W1」から続く「W」シリーズの一部として、伝統的なスタイリングを踏襲しつつも、現代的な技術とデザインが融合された一台となっています。
またWシリーズは、カワサキの中でもクラシックなネイキッドバイクとして、長年にわたりファンから愛され続けています。
外観には、特徴的なクロームメッキの前後フェンダーを採用し、古き良き時代のクラシックなイメージを強調しています。
とくに、メッキパーツの仕上げが丁寧に施されており、このメッキ部分が高級感を漂わせ、所有する喜びを一層引き立てています。
このように、これまでの伝統的なスタイリングを受け継ぎながらも、今回は新たに注目すべき新色が登場しました。それが、「パールクリスタルホワイト」と「メタリックディープブルー」の2色です。
パールクリスタルホワイトは、従来の落ち着いたカラーリングから一歩踏み出し、より華やかで洗練された印象を与えています。
メタリックディープブルーは、ホワイトとは対照的に鮮やかな色合いで、より現代的でありながら、クラシックな雰囲気を損なうことなく、バイク全体に新しい魅力を加えています。
これまでの落ち着いた黒系から一新され、ファン層の幅を広げることでしょう。
パワートレインには、52馬力の出力を持つ空冷4ストロークバーチカルツインエンジンが搭載されています。
このエンジンには、ベベルギヤとシャフトでカムシャフトを駆動するという独特の設計を採用しており、エンジンの造形にもこだわりが感じられます。
また、フューエルインジェクション技術と4バルブのSOHC構造を組み合わせることで、燃焼効率が最適化され、豊かなトルクとクリーンな排出ガスが実現されています。
さらに、フロントには320mm、リアには270mmのディスクブレーキが採用されており、ABS(アンチロック・ブレーキング・システム)も標準装備されています。
これにより、急なブレーキングや不安定な路面状況でも安定した制動力を発揮し、ライダーに安心感を与えているようです。
くわえて、アシスト&スリッパークラッチやサウンドチューニングが施されており、ライディングの楽しさを高めるだけでなく、クラッチ操作の負担を軽減する効果もあるとされています。
これにより、長時間のツーリングや日常的な走行でも快適さが増しているとのことです。
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