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道を選ばない“万能なパートナー”感がたまらないね! どこにでも、どこまでも行けちゃう海外モデルの最新ミドルアドベンチャー3選

オフロードとオンロードを快適に走破するミドルアドベンチャー

 アドベンチャーバイクは、舗装された道路だけでなく、未舗装の道や過酷な環境でも安心して走れる性能を求めるライダーに人気のカテゴリーです。

 近年、ミドルクラスのアドベンチャーバイクが注目を集めており、各ブランドから新たなモデルが登場しています。

 これらのバイクは、どれも優れた走行性能を持ちながら、価格やデザイン、装備においてそれぞれ異なる魅力を発揮します。

 今回は、2025年モデルとして登場した3台の海外製ミドルアドベンチャーバイクを紹介します。

●BMW「F 450 GS」

 BMW「F 450 GS」は、BMW MotorradのGSシリーズに新たに加わるミドルクラスのアドベンチャーバイクです。

EICMA2025で発表されたBMW新型「F450GS」
EICMA2025で発表されたBMW新型「F450GS」

 未発売ながら注目を集めているモデルで、日常的なツーリングから本格的な冒険までこなせる能力を持ち合わせているといいます。

 GSシリーズは、アドベンチャーバイクとして非常に高い評価を受けており、「F 450 GS」もその遺伝子を受け継ぎつつ、さらに洗練された走行性能を提供するといいます。

 このモデルは、新開発の並列2気筒エンジンを搭載しており、最大出力48馬力、最大トルク43Nmを発揮。スムーズな加速と力強い走行を実現します。

 また、車重はわずか178kgで、オンロードでもオフロードでも軽快な走行が可能です。

 このバイクのデザインは、BMW GSシリーズらしい力強い印象を与え、「GS Flyline」と呼ばれる特徴的なフロント部分がデザインのアクセントになっています。

 さらに、シフトアシスタントProやエンデューロフットレストなどの機能が追加されており、ライダーの快適性と走行性をサポートしています。

 シート高は845mmで、足つきの良さもあり、多くのライダーにとって扱いやすい仕様です。

 くわえて、ABS Pro、3種類の走行モード、調整可能なサスペンションが搭載されており、どんな路面でも安定して走行することが可能です。

 なお、このモデルは価格に関してはまだ正式な発表がありませんが、日本での導入は決定していると発表されているため、詳細な情報が待たれます。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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