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まもなく発売! 三菱の“オールラウンドミニバン”新型「デリカD:5」は何が進化した? スタイリングはより力強く! ハイテク搭載で向上した走破性も注目です

高度な電子制御システムにより走破性や直進性が向上

 そんな新型「デリカD:5」は、あらゆる路面での走破性・操縦安定性の向上を果たした進化した走行性能も見逃せません。

 新型は、4輪を自在に制御することで車両運動性能を飛躍的に向上させる、三菱独自の高度な車両運動統合制御システム“S-AWC”を新たに搭載。悪路走破性の向上、優れた直進安定性、意のままの操縦性をすべて実現しています。

 また、「NORMAL」、「ECO」、「GRAVEL」、「SNOW」という4つのドライブモードを新たに設定したほか、下り坂でも車速を一定に保つヒルディセントコントロールを新たに装備。路面状況に応じた最適な走りを可能としています。

三菱 新型「デリカD:5」のプロトタイプ
三菱 新型「デリカD:5」のプロトタイプ

 そんな新型「デリカD:5」は、イマドキのモデルだけあって安全性能と利便性が向上しているのもポイントです。

 強化された“三菱e-Assist”により、“衝突被害軽減ブレーキシステム”は従来の車両と人物の検知に加えて、新たに自転車の検知が可能に。“誤発進抑制機能”は後退時のアクセルの踏み間違えにも対応します。

 また、前後バンパーに搭載したソナーにより、車両付近の障害物の大まかな位置をメーター表示と音で知らせる“パーキングセンサー”を新たに追加。さらに、前方車両の発進を知らせる“先行車発進通知”を追加するなど、より安全・安心・快適な運転をサポートします。

 加えて、“マルチアラウンドモニター”は画質が約3倍にアップしたほか、両サイドビュー+フロントビュー画面や、バードアイビュー+透過フロントサイドビュー画面を追加することで視認性が大幅に向上。移動物検知機能の新採用により、駐車場などで車両周囲を確認しやすくなったのも朗報です。

* * *

 2007年1月の誕生以来、すでに20年以上が経過したロングセラーモデルですが、絶え間ない改良により、再び一線級の魅力を備えることに成功した新型「デリカD:5」。気になる価格は約450万円〜495万円ということです。

Gallery 【画像】「えっ!…」スタイリングと走りを力強くブラッシュアップ! これが新しい三菱「デリカD:5」です(30枚以上)
「2段あたため」レンジがすごすぎるっ!? 最新レンジを徹底紹介

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