懐かしさと使い勝手のバランスがイイ! カワサキらしさ全開 幅広い用途に応える現行“丸目ネイキッド”3選
レトロなスタイルと現代の技術が融合する“丸目”カワサキ3モデル
近年、バイク市場ではクラシックデザインへの回帰が続いており、なかでも丸目ヘッドライトを備えたネイキッドモデルは、世代を問わず支持を集めています。
カワサキでは、ヘリテージを受け継いだ「W」シリーズと、ネオクラシックな「Z650RS」を含めた3モデルを展開しています。いずれも新車での購入が可能な現行モデルで、それぞれに異なる排気量やキャラクターが与えられています。
●カワサキ「W230」
まず、もっともコンパクトなモデルが「W230」です。Wシリーズのエントリーモデルとして2025年に登場した250ccクラスのレトロスポーツバイクで、かつての「エストレヤ」や「250TR」の系譜を感じさせるデザインが特徴です。
丸目ヘッドライトやティアドロップ型の燃料タンク、クラシカルなフェンダーを備えたシンプルなスタイルとなっています。
そして、搭載されるエンジンは空冷単気筒232ccで、最高出力は18馬力、最大トルクは18Nmを発揮します。6速リターン式トランスミッションとFI(フューエルインジェクション)を採用し、街乗りから軽いツーリングまで幅広く対応できるセッティングです。

また、車両重量は143kgと軽く、シート高も745mmと低めに設定されており、取り回しの良さが際立ちます。
ブレーキは前後ディスクで、ABSも標準装備されています。
なお、価格は66万5500円で、新車での購入が可能。初めてのクラシックバイクとしても選びやすい存在です。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】