刺激が足りない大人へ… 性能も装備も“本気”な注目モデル! いま乗っておきたいカワサキの「大型スポーツバイク」3選
サーキット直系の走りを受け継ぐ3モデルが魅せる“カワサキの本気”
カワサキのスポーツバイクは、長年にわたって世界のサーキットシーンで活躍してきた実績を背景に、性能だけでなくデザインや装備にも強いこだわりが感じられるモデルが揃っています。
今回は、そんなカワサキの大型スーパースポーツバイクの中から、高い性能と個性的な装備を備えた3台を紹介します。
●カワサキ「ニンジャZX-6R」
まず紹介するのは、「ニンジャZX-6R」です。
このモデルは、1995年に初代が登場した「ニンジャ ZX-6」シリーズの最新型で、636ccの排気量を持つ水冷直列4気筒エンジンを搭載しています。
スーパースポーツとしての高回転域の爽快さに加え、低中速トルクの強化によって市街地でも扱いやすく、日常使いにも応えるキャラクターを備えています。
外観は、シリーズ共通のニンジャスタイリングを継承しつつ、新世代のデザインを採用。深くセットされたLEDヘッドライトやフロントのエアインテークは、ウイングレット風の造形を取り入れたアグレッシブな顔つきとなっており、スポーツモデルらしい鋭さを強調しています。
また、ブラックアウトされたエンジンやサイレンサーが引き締まった印象を与え、全体にスピード感のあるフォルムに仕上がっています。

装備面では、トラクションコントロールやパワーモード、クイックシフターなどを統合したライディングモードを備え、TFTカラー液晶メーターにはスマートフォン接続機能も搭載。
シート高は830mm、車両重量は199kgと取り回しもしやすいサイズ感となっています。
なお、価格は159万5000円に設定されています。
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