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「ただただカッコいい!」との声も Mパフォーマンスパーツ満載のBMW新型「M2 CS」に熱視線 日本初公開されたカスタムモデルへの反響は?

「日本初上陸」サーキット走行を極めるための特別なフルオプション仕様

 日本初公開となったM2 CSについて、BMWブースの担当者は次のように話します。

BMW新型「M2 CS」
BMW新型「M2 CS」

「M2 CSモデルはM パフォーマンス・パーツを装着したディーラーオプション車両で、日本に初めて上陸したモデルです。

 ほかのMシリーズよりも軽量化を徹底して、サーキット走行に適したモデルを目指して開発されました。

 複数のパフォーマンスパーツを贅沢に装備し、今回のブースにおける目玉車両として特別に制作しました。

 具体的には、内部にカーボンのパーツを使ったトランクや、通常のBMW M2とは異なり、かなり反り立った形状を持つリアスポイラーなどを採用しています。

 これにより、見た目も非常にスポーティで迫力のある仕上がりとなりました。

 また、このM2 CSは、ノーマルの状態で購入してもそのままサーキットで本格的な走行ができますが、今回はあえて贅沢な装備を施したものとしました。

 そして本日の初公開以降、多くの方々が足を止めて注目してくださり、実際に車内へ入って質感を確かめる方もいらっしゃいます。

 なかには『このモデルは非常にかっこいいですね』『ぜひ欲しくなった』といった、高い評価の声を直接いただくこともあり、今後の市場での反響についても、非常に楽しみです。

 同時に展示しているM1000Rに関しても『かっこいい』といった好評の声をいただいており、多くの方々が実際に跨ってその感触を確かめています。

 今回このバイクを展示した理由としては、ブースのコンセプトをBMWのMシリーズで統一することに決まっていたためです。

 また、M1000Rは純正の状態でカーボンホイールを装備するなど、すでに完成された一台であるため、車体の後方にレーシングスタンドフックを装備しているほかはそのままの状態で展示しています」

 このように、BMWブース担当者によると、純正オプション車両を装備したモデルや、日本初公開のフルオプション車両の展示により、多くの反響が寄せられたといいます。

 また、四輪だけでなく二輪モデルも来場者から反響を寄せられ、幅広いモデルで注目を浴びたとのことです。

※ ※ ※

 東京オートサロン2026のBMWブースでは、日本初上陸となったM2 CSのフルオプション仕様を中心に、最新のモデルが展示されました。

 サーキット走行を強く意識した贅沢なカスタマイズは来場者やSNSで大きな反響を呼び、その圧倒的な存在感と完成度の高さに好評の声が寄せられています。

 今後、BMWが展開する高性能モデルの動向とともに、日本のカスタムカー市場にどのような影響を与えるのか、多くの注目が集まりそうです。

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