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50ccが消えた今、22万円のホンダ「ICON e:」が気になる! “新基準原付”はデカすぎるという人にオススメしたい“原付一種”の電動スクーター3選

「ICON e:」のライバルとなる“原付一種”の電動バイク

「ICON e:」のライバルとなる“原付一種”の電動バイクといえば、真っ先にその名が上がるのがヤマハの「JOG E(ジョグ イー)」です。

 ヘッドライトがハンドルマウントとなるなどルックスは個性的ですが、基本設計は「EM1 e:」と共通。バッテリーは“モバイルパワーパックe:”を使用しています。

 現在のところ、販売地域は東京と大阪に限られていて、販売価格はバッテリーや充電器を含まない仕様で15万9500円。“Gachaco”のバッテリーシェアリングサービスを契約して利用することを前提としたモデルです。

 ちなみに、“Gachaco”でバッテリー1本をレンタルして使用する場合の料金は月額2530円(充電器は月額1430円)。ステーションで1回バッテリーを交換するたびに110円かかります。

“原付一種”でもスクータータイプではない電動車に乗りたいという人には、ダートフリークの「GE-N3」がおすすめ。こちらの価格は39万6000円ですが、スペック上の航続距離は100kmを実現しています。

ダートフリーク「GE-N3」
ダートフリーク「GE-N3」

 実際の走行でも50〜60km程度は走れるとのこと。また、オフロードも走行可能なタイヤと足まわりを採用していて、“道なき道”も走れるのも魅力のひとつとなっています。

* * *

 50ccエンジンを搭載した“原付一種”の生産が終了。それに代わって“原付二種”のエンジン出力などを下げた“新基準原付”が注目を集めていますが、その分、車体はどうしても大柄になってしまいます。

 手軽に乗れる“原付一種”が欲しい人は、電動バイクもひとつの選択肢としてチェックするのもいいでしょう。

Gallery 【画像】超カッコいい! “原付一種”の電動スクーター「ICON e:」とそのライバルを写真で見る(30枚以上)
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