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えっ、サクラがもう満開!? 早咲きの名産「河津桜」を見に南伊豆へ 総走行距離400キロ ひと足早く春に出会える絶景三昧の“ツーリングコース”とは

ほかにも、さまざまな角度から楽しめる観光名所が多数

 川沿いには屋台も立ち並んでおり、桜を見る以外のアクティビティも用意されています。

ペリーロード
ペリーロード

 しかし、河津町周辺はクルマがまったく進まないほどの渋滞が発生し、非常に混雑していました。

 そのため、渋滞を避けたい場合はもう少し早い時間に到着するスケジュールにするといいかもしれません。

 さらに、河津町から出ていく方向の道も渋滞しているほか、当日は交通規制もおこなわれていたため、事前の道路情報のリサーチが重要となります。

 河津町で河津桜を見るという当初の目的を果たした後は、お昼ご飯を食べるために南伊豆へ向かいます。

 そして、金目鯛を使った料理や刺身、定食が有名な「上の山亭」に立ち寄り、南伊豆の特産品である金目鯛を使用した「金目鯛カツ丼(1680円)」を注文しました。

 その後、伊豆周辺の渋滞を避けるため、午後1時に帰路へつきます。

 なお、南伊豆にはほかにも金目鯛を使った「下田バーガー」を提供する店や「ペリーロード」などの観光スポットがあり、食事や歴史を楽しむことができます。

 くわえて、周辺にはあるアニメに登場し有名になった独自の形状の橋「河津七滝ループ橋」や、特産品のわさびを用いた食事を楽しめる「道の駅 天城越え」もあり、さまざまな角度から観光が可能です。

 この日は渋滞を避けるために、観光地には寄らず下道で帰路を進むこととなりました。

 渋滞が予想される伊豆の海岸線を避けて峠道を通り、河津七滝ループ橋を経由して伊豆市に向かっていたものの、午後2時の時点で峠道は大渋滞していました。

 そこで、無料高速道路の伊豆縦貫道を経由したり、渋滞に巻き込まれつつ少しずつ進んだりして、午後5時に山中湖を抜けて「道の駅 どうし」に到着しました。

 ここから東京へ戻り、帰宅する頃には午後8時を過ぎていました。

 なお、今回のツーリング全体の走行距離は約400kmで、河津桜まつりの期間中は休憩時間や渋滞時間を含めると、全行程は16時間ほどとなります。

 余裕を持って早朝に出発したものの帰宅する頃には夜だったため、渋滞を避けて河津桜を見に行くのであれば前泊するか、高速道路の使用も視野に入れることで、スムーズな旅程が送れるといえそうです。

※ ※ ※

 このように、2月の南伊豆では、早咲きの河津桜を見に行くことで一足早く春の訪れを感じることが可能です。

 また、来年度の河津桜まつりを体験する際は、当日のスケジュールや渋滞情報を確認し、場合によっては前泊や高速道路の使用を検討することが重要になります。

 くわえて、南伊豆には河津桜以外にもさまざまな観光地があり、桜を見る以外の楽しみ方もできるため、自分の目的に合わせて旅程を立ててみてはどうでしょうか。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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