F1開幕戦でアウディ新型「RS5」の実車が堂々デビュー V6エンジン+PHEVは639馬力!“世界初のシステム”が実現する驚異の性能とは
ひと目で「RS」と分かる過激なルックス
そんな新型「RS5」のエクステリアは、“戦闘服”と呼びたくなるような出で立ちです。
ベースモデルとなる「A5」から前後とも約9cmもワイド化されたフェンダーが、タダモノではないオーラを放ちます。
ハニカムパターンのシングルフレームグリルや、ダーク仕上げのマトリクスLEDヘッドライト、チェッカーフラッグを模したデイタイムランニングライトがフロントマスクを攻撃的に演出。さらにリアに回れば、極太のオーバルテールパイプと巨大なディフューザーが後続車を威圧します。
コックピットに乗り込むと、14.5インチの巨大なMMIタッチディスプレイがお出迎え。標準装備となる“アウディ ドライビング エクスペリエンス”には、サーキットでのセクタータイム計測はもちろんのこと、ドリフトアングルを数値化して表示する機能まで搭載されており、ドライバーのアドレナリンを否応なしに高めてくれます。
ボディラインナップは、大きく開くリアゲートを備えたセダンと、アウディの代名詞ともいえるステーションワゴン「アバント」の2タイプ。ドイツ・ネッカーズルム工場で生産され、ヨーロッパでは2026年夏のデリバリー開始に向けて、第1四半期から受注がスタートします。
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