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日本でも売ってくれ… ヤマハのオフロードバイク新型「WR155R」が熱い! 本格的な装備で林道ツーリングから日常使いまで楽しめる一台 ネットでの反響とは

絶妙な排気量と懐かしのカラーリングに賛否両論のSNSの反応

 海外での発表が行われると、日本のSNSでもすぐさま話題となりました。

 まず目立つのは、日本国内への導入を熱望する声です。

 具体的には、「これこそWR125Rと一緒に併売して欲しい」「少数派の意見なのは承知だけど、自分はヤマハが好きでヤマハのバイクに乗りたいから、『KLX230』でも『CRF250L』でもなくWR155Rが欲しい」「WR125はバイパスに乗れないのがキツいから、このモデルが国内で発売されたら購入したい」といった、ヤマハファンからの切実な声が見受けられました。

 また、兄弟車とのスペック差に驚く意見も多く、「排気量の大きいWR155RのほうがWR125Rより、シート高も最低地上高も5mm高くて4kg軽いんだ。すごいね」「WR155Rの方が軽いのは驚いた」と、車重134kg、シート高880mm、最低地上高245mmという車体構成に注目が集まっています。

 さらに、カラーリングについては、「ゲーミングPCっぽいカラーで好き」「90年代のオフ車に多かった蛍光系カラーで懐かしさを感じる」といった好意的なコメントが多く寄せられました。

 なかには、「ひと昔前のバイクみたいなカラーリングがすき。国内ででたら意外と売れるんじゃない?」「直球レトロはもう飽和してるしこういったカラーの方が案外市場で刺さるかも…?」と、現在のトレンドを分析するような意見も見られます。

ヤマハ新型「WR155R」
ヤマハ新型「WR155R」

 一方で、155ccという排気量に対しては厳しい意見も存在します。

 たとえば「WR155Rだと同じくくりでKLX230もCRF250Lも選択肢に入るから、わざわざ選ばれないのでは?」「正直200ccはないと他メーカーのライバル車より見劣りする気がする」といった、競合モデルと比較して指摘する声も散見されました。

 また、「選択肢がないからしかたないけど、コレに乗りたくて免許を取る人は居ないと思う」「小型二輪免許で乗れないし、中型二輪免許の中では微妙な排気量でニーズも少なそう」という、日本の免許制度や市場のニーズと照らし合わせた冷静な声もあるようです。

 このように、ライバル車との比較や排気量に対する厳しい意見はあるものの、スペックと特徴的なカラーリングにより、新型WR155Rは多くのオフロードファンから熱い視線を集めているようです。

※ ※ ※

 海外で発表された新型WR155Rは、軽量な車体にパワフルな155ccエンジンを組み合わせた、オフロード走行の楽しさを存分に味わえる一台です。

 日本の市場においては軽二輪枠となるため、ライバルとの競争が激しいクラスではありますが、その個性的な魅力により、日本国内での正式な発売を待ち望む声は今後さらに高まっていくことが予想されます。

Gallery 【画像】超カッコいい! 今回紹介したヤマハ新型「WR155R」を写真で見る(13枚)
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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