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値段以上の“満足感”があって最高! 実用性だけでなく所有する喜びも味わえる 国産「プレミアム・クロスオーバー」3選

実用性と高いデザイン性を両立させたプレミアム・クロスオーバーSUV

 現在の自動車市場において、SUVはその使い勝手の良さから確固たる地位が築かれています。

 なかでも、都市部での使用を想定し、乗用車のような心地よい乗り味とデザイン性を両立させたプレミアム・クロスオーバーは、ユーザーからの関心が高いジャンルです。

 今回は、実用性にとどまらず、所有する喜びを味わえるようなモデルを3車種取り上げます。

●トヨタ「ハリアー」

 まず紹介するのは、トヨタ「ハリアー」です。

トヨタ「ハリアー」
トヨタ「ハリアー」

 ハリアーは1997年にデビューし、高級クロスオーバーSUVというジャンルを開拓したパイオニアとして知られています。

 現在は2020年に発表された4代目が現行モデルとなっています。

 エクステリアデザインにはクーペフォルムが採用されており、L字ラインに発光するフロントランプや、高い位置に配された横一文字のリヤランプによって存在感が強調されています。

 また、インテリアは、乗馬の鞍をイメージしたセンターコンソールが配置され、落ち着いた大人の空間が演出されているほか、室内に柔らかな光を取り込む調光パノラマルーフが設定されています。

 くわえて、12.3インチのTFTカラーメーターやカラーヘッドアップディスプレイが備えられ、視認性の向上が図られています。

 そして、パワートレインは、最高出力170ps、最大トルク203Nmの2リッターガソリンエンジンのほか、最高出力178ps、最大トルク221Nmの2.5リッターエンジンを用いたハイブリッドモデル、および大容量リチウムイオンバッテリーを搭載したプラグインハイブリッドモデルが用意されています。

 機能面および先進安全装備については、予防安全パッケージであるトヨタセーフティセンスが標準装備されています。

 交差点での歩行者検知に対応するプリクラッシュセーフティや、安全運転をさりげなくサポートするプロアクティブドライビングアシストなどが備えられ、安全性が高められています。

 そして、荷室にはハンズフリーパワーバックドアが設定されており、スマートキーを携帯していればバンパー下に足を入れるだけで自動開閉が可能です。

 なお、価格は371万300円から626万100円に設定されています。

Next続いては、レクサスとホンダの一台
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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