なぜトヨタは象徴だった“黒い後ろ姿”を止める? 「クラウン・クロスオーバー」4年目のデザイン刷新で見えた“次なるねらい”とは
2022年に登場したトヨタの現行型「クラウン・クロスオーバー」は、ボンネットからルーフ、リアまでブラックでつないだ大胆なバイトーンカラーが特徴のひとつでした。しかし間もなく登場する商品改良モデルでは、その象徴的な“黒い後ろ姿”を刷新。なぜトヨタは現行モデルの個性だった大胆なデザインをあえて変えるのでしょうか?

2022年に登場したトヨタの現行型「クラウン・クロスオーバー」は、ボンネットからルーフ、リアまでブラックでつないだ大胆なバイトーンカラーが特徴のひとつでした。しかし間もなく登場する商品改良モデルでは、その象徴的な“黒い後ろ姿”を刷新。なぜトヨタは現行モデルの個性だった大胆なデザインをあえて変えるのでしょうか?

北米トヨタは2026年7月23日、商品改良を受けた2027年モデルの「クラウン」を発表しました。日本で先行公開されていたリアデザインの変更に加えて、一部グレードには第5世代ハイブリッドシステムやパドルシフトを採用するなど、メカニズム面も進化を遂げています。2026年9月に発売予定の日本仕様「クラウン・クロスオーバー」にも同様の改良が施されるのでしょうか?

トヨタ自動車は2026年7月15日、商品改良を予定している新型「クラウン・クロスオーバー」のデザインを先行公開しました。大きく印象を変えたのは、これまで個性的なツートーンカラーで存在感を放っていたリアまわりです。新しくなるデザインに対し、国内のSNSにはどのような声が寄せられているのでしょうか?

ボルボ・カー・ジャパンは2026年7月8日、新たなフラッグシップとなるクロスオーバーモデル、新型「ES90」の国内販売を開始しました。どんなクルマなのでしょうか。

SUVの実用性と乗用車のような快適性を兼ね備えたプレミアム・クロスオーバーは、市場で根強い支持を集めています。各メーカーによって独自の技術とデザイン哲学が注ぎ込まれた、注目すべきクロスオーバーモデルを取り上げます。

2025年10月の“ビッグマイナーチェンジ”で大きく進化したスズキ「クロスビー」。顔つきと内装が刷新されたほか、パワートレインも1.2リッターNA+マイルドハイブリッド&CVTに。日本専用のクロスオーバーSUVを継続生産するという、スズキの意志がにじむ新型の変化とチェックします。

日本での発売予定が2025年度内とアナウンスされているトヨタ自動車のクロスオーバーSUV新型「RAV4」。まもなく詳細が発表されそうなこのモデルは、果たしてどんな進化を遂げているのでしょうか?

2024年1月に日本で登場したメルセデス・ベンツ新型Eクラスに、“第3のEクラス”となる新型「Eクラス・オールテレイン」が登場しました。どんなクルマなのでしょうか。

メルセデス・ベンツ新型「Eクラス」に、セダン/ステーションワゴンに続く第3弾、新型「Eクラス・オールテレイン」が欧州市場に登場しました。人気のクロスオーバーモデルはどう進化したのでしょうか。

2023年6月20日にプジョー新型「408」が日本で発表される予定です。どんなクルマなのでしょうか。直前で分かった情報をお伝えします。

先ごろ5代目へと進化したレクサスの新型「RX」とトヨタ「クラウン・クロスオーバー」は、メカニズム的に見ると“隠れ兄弟車”といっても差し支えない間柄にあります。そこで気になるのが2台の走り味の違い。果たして両車のドライブフィールは差別化されているのでしょうか?

トヨタ新型「クラウン・クロスオーバー」は、ふたつのパワートレインをラインナップしています。排気量のわずかな違いとターボの有無という差はあれど、どちらもエンジンは4気筒。しかし、生み出される走りのキャラクターは全くの別物でした。

セダン、ステーションワゴン、SUVそれぞれの強みを組みあわせたシトロエンのフラッグシップモデル、「C5X」が日本に上陸しました。車両価格は484万円から636万円となります。

シトロエンのフラッグシップとなる全長4805mmのクロスオーバー、新型「C5X」がもうまもなく日本に上陸する予定です。どんなモデルなのでしょうか。