F1史上最高勝率を記録した「レッドブルRB19」を1/8スケールでモデルアップ! デアゴスティーニの新「WEB限定シリーズ」の気になる再現度とは
レッドブル・レーシングの協力で忠実に再現
22戦21勝、勝率95.5%──2023年のF1世界選手権でレッドブル・レーシングが打ち立てた記録は、1988年のマクラーレン・ホンダ(16戦15勝)を超えるF1史上最高の勝率でした。
その圧倒的な強さの象徴であるマシン「RB19」を、全長約70cmという迫力のサイズで自分の手で組み立てられるキットが、デアゴスティーニからWEB限定で登場しました。
デアゴスティーニの公式サイト限定「オラクル・レッドブル・レーシング RB19」は、毎月届く全25回のパーツを組み立てることで1/8というビッグスケールの「RB19」が完成します。
2010年代以降、F1の世界で頂点争いを繰り広げてきたレッドブル・レーシング。その中でも、2023年シーズン参戦用に開発したF1マシン「RB19」は、ハイレベルな空力設計など高機能なエンジニアリングと、革新的なデザインを兼ね備えていました。
「RB19」を駆るマックス・フェルスタッペンはそのポテンシャルを最大限に引き出し、ドライバー個人のシーズン最多勝利数となる19勝をマーク。チームとしても全22戦中21勝を挙げ、シーズン最高勝率の新記録を樹立しました。それにより、ドライバーズとコンストラクターズのダブルタイトル連覇を達成するなど、世界中のF1ファンを驚愕させました。
本シリーズでは、空力効率を最大限に生かすためのノーズやリアウイングなど、「RB19」の複雑なボディ形状をダイキャストとABS樹脂で再現。レッドブル・レーシングの協力の下、マシンの活躍を支えた革命的なパワーユニットであるホンダ製パワーユニット「RBPTH」(1.6リッターV6ターボハイブリッド)など、ディテールも楽しむことができます。

1/8スケールで再現される「オラクル・レッドブル・レーシング RB19」は、サーキット最速マシンのあらゆるコンポーネントが巧みに再現されているのもポイントです。
ステアリングホイールに連動して動くフロントタイヤまわり、回転するゴム製タイヤなど、豊富な可動ギミックを備えているのも特徴です。
WEBサイトから日本語の「組み立てガイド」をダウンロードできるので、初めてでも安心して組み立てることが可能。総額は約25万円超えと決して安くはありませんが、レッドブル公認の1/8スケールのF1模型が手に入ると考えれば、F1ファンにとって十分検討に値するモデルといえるでしょう。
●製品仕様
・価格(消費税込):990円(初回お試し価格)、4990円(第2回特別価格)、1万990円(第3回以降通常価格)
・回数:全25回(月1回の定期発送)
・完成モデルサイズ:全長701×全幅254×全高155mm
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