レトロな見た目なのに中身は“ガチ最先端”! スズキが放った新型ストリートバイク「GSX-8TT」が熱すぎる ネットでも話題沸騰の注目モデルとは
発表から発売までのスピード感に驚きも SNSでの期待と評価
GSX-8TTの発売が開始されると、SNS上では多くのライダーから即座に反応が寄せられました。
まず目立ったのは、日本国内での導入スピードに対する驚きのコメントです。

「もう出たのか、発表から発売までが想像以上に早かった」といった声や、「ついに発売されたか、注目の新モデル!」という期待を込めた投稿がみられます。
また、デザインについても概ね好意的に受け止められており、「ミドルクラスの並列2気筒でこのスタイルは面白そう」といった、走行性能と外見の両立に注目するユーザーが見受けられます。
特にカラーリングに関する反響は大きく、「マット系の配色のセンスがいい」「カーキのようなグリーンがおしゃれで目を引く」といった、ファッション性を評価する声も上がっています。
一方で、価格設定については「デザインは良いけど、価格がリッタークラスのバイクと同等に見えてしまうのは悩ましい」という意見も見られます。
たとえば、ホンダ「CB1000F」のような上位クラスのモデルと比較し、「ほぼ同価格帯であることを考えると、このクラスとしては高額に感じる」といった、他社の競合モデルや排気量の異なるモデルと天秤にかけるという声もあるようです。
実際に「購入を検討していたが、予想していた金額よりも数十万円ほど高く、他のバイクに目移りし始めている」というコメントもありました。
このように、GSX-8TTの独自性と装備の豪華さを認める一方で、市場における価格やクラス相応の期待値との間にギャップを感じている層も一定数いるようです。
※ ※ ※
GSX-8TTは、スズキの歴史的なロードレーサーの意匠を取り入れつつ、最新のメカニズムが投入されたストリートバイクです。
SNSでの反応は、デザインや最新装備を好意的に受け止める声がある一方で、価格設定に対してギャップを感じる層も見受けられます。
今後、このネオレトロなスタイルが市場にどの程度浸透し、ミドルクラスにおける新たな定番としての地位をどのように確立していくのか、その動向に注目が集まりそうです。
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