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「やっとタッチ操作できるぞ!」とネットで歓喜の声! マツダ「CX-60」&「CX-80」の“年次改良”モデルは中身もルックスも大進化

カラー・グレード・シート構成の見直しでより選びやすく

 そんな今回の商品改良では、デザイン面などの変更も見逃せません。

「CX-60」、「CX-80」ともに、一部グレードのシフトパネル/コンソール、ドアトリムの加飾が、“メッシュメタル:シルバーベゼル”から、“マットブラックヘアライン:シルバーベゼル”へとグレードアップされています。

 車種別では、まず「CX-60」がボディカラーのラインナップを変更。新色として“ポリメタルグレーメタリック”が追加されたほか、“ジルコンサンドメタリック”が全グレードで選べるようになっています(“ソニックシルバーメタリック”は廃止)。

 さらに、「XDハイブリッド ドライブエディション バーガンディレザーパッケージ」という、華やかな赤い内装を採用した新グレードも設定。

 加えて、ブラック基調外装の統一感をより強めるべく、「XD」系グレードのエグゾーストガーニッシュがクロームメッキからブラックメタリック仕様へと変更されています。

 装備類のブラッシュアップを含めると、最新型「CX-60」はようやく完成の域に達した感があります。

マツダ新型「CX-80」
マツダ新型「CX-80」

 一方の「CX-80」は、セカンドシートのバリエーションを変更しています。「プレミアムスポーツ」系と「プレミアムモダン」系は6人乗りのキャプテンシート仕様のみ、それ以外のグレードでは、7人乗りのベンチシート仕様または6人乗りのセンターウォークスルー仕様を選べるようになっています。

* * *

 ネットではこれまで、厳しい評価も多く見られた「CX-60」と「CX-80」ですが、最新モデルはそうした弱点が確実にブラッシュアップされています。最新型はそのスペックだけでなく、乗りやすさや使いやすさなども含めて選びやすいモデルになったといえそうです。

Gallery 【画像】超カッコいい! これが着実に進化したマツダの新しい「CX-60」と「CX-80」です(30枚以上)
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