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アクセルひとひねりで世界が変わる!? 最高出力“218馬力”超えの新車で購入できる「ハイパワースーパースポーツ」3選

極限の速さを追求した、218馬力オーバーの怪物マシンたち

 モーターサイクルの世界では、エンジンの出力向上と空力性能の進化が、絶え間なく続いています。

 特に各メーカーのフラッグシップとなるスーパースポーツモデルでは、レースで培われた技術が惜しみなく投入されており、市販車でありながらレーシングマシンに比肩する性能を有しています。

 今回は、最高出力が218馬力以上に達する驚異的なパワーユニットを搭載したモデルを3車種取り上げます。

●BMW「M1000RR」

 まず紹介するのは、BMWの「M1000RR」です。

 M1000RRは、BMWの高性能ブランドである「M」の名を二輪車として初めて冠したモデルであり、スーパーバイク世界選手権のホモロゲーションモデルとしての系譜を持っています。

 こちらのモデルも、2026年3月現在新車での購入が可能です。

BMW「M1000RR」
BMW「M1000RR」

 外観デザインは、風洞実験に基づき最適化されたカーボン製の大型ウイングレットが目を引き、300km/hを超える領域でも車体を安定させます。

 そして、エンジンは可変バルブタイミング機構である「BMWシフトカム」を搭載した水冷4気筒エンジンが採用されています。

 くわえて、2026年モデルでは最高出力が向上し、218馬力、最大トルク113Nmを公称しています。

 また、機能面では、6.5インチのTFTカラーディスプレイを介して7種類のライディングモードを管理でき、スリップスライドコントロールやブレーキスライドアシストといった高度な支援システムが備わっています。

 さらに、チタン製のエキゾーストシステムやMカーボンホイール、Mブレーキなど、軽量化と制動力の強化を徹底したパーツ構成となっています。

 なお、価格については、標準モデルが430万2000円からです。

Next続いては、ホンダとドゥカティのスーパースポーツ
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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