「燃費がいいから文句なし」 北米スバルがタフ仕様の「フォレスター」にハイブリッド搭載を正式発表! 進化系「ウィルダネス」に対する現地SNSのリアルな反響
●現地のSNSや掲示板に寄せられるハイブリッド仕様へのリアルな声
スバルが誇る圧倒的なオフロード性能に、最新のハイブリッドシステムを掛け合わせた2027年モデルの「フォレスター ウィルダネス ハイブリッド」。この待望の発表に対し、北米のSNSや自動車フォーラムには早くもさまざまな反応が寄せられています。
●北米での反響1:燃費25%アップとパワーアップへの絶賛
最も大きな反響を呼んでいるのは、「ウィルダネス」の最大の弱点とされてきた燃費が大幅に改善された点です。
「『ウィルダネス』のタフさは大歓迎だけど、ガソリン代がネックだった。燃費が25%も良くなるなら文句なしだ!」、「180馬力から194馬力へパワーアップしたのはうれしい。モーターの強力なトルクで、トレイルでの扱いやすさはさらによくなるはずだ」といった、力強さと環境性能の両立を歓迎する声が多数見受けられます。
●北米での反響2:“本物のAWD”を貫くスバルへの称賛
競合モデルにはほとんど存在しない、本格的な機械式AWDシステムを維持したことには、コアなファンからの称賛が目立ちます。
「他社のハイブリッドSUVは後輪をモーターで駆動するため、本格的なオフロードでは役不足なことが多い。スバルが本物の“シンメトリカルAWD”をハイブリッドでも維持してくれたことに拍手を送りたい!」、「最低地上高9.3インチをキープしたままハイブリッド化できるパッケージング技術が素晴らしい」など、オフロード性能に一切妥協していないスバルの姿勢が高く評価されています。
●北米での反響3:発売時期と価格に対するリアルな意見
一方で、実際に購入を検討しているユーザーからは、2026年後半という発売時期や、未発表の価格に対するリアルな声も挙がっています。

「今すぐ欲しいのに、発売が2026年の後半とは待ちきれない!」、「ハイブリッド化でどれくらい価格が上がるのか気になる」、「燃費のよさとリセールバリューを考えれば、多少高くなっても選ぶ価値はありそうだ」といった、発売を待ちわびる期待と予算のシミュレーションをする意見が飛び交っています。
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オフロードでのタフネスさとオンロードでの快適性、そして優れた環境性能を高次元で融合した北米スバルの新型「フォレスター ウィルダネス ハイブリッド」。これほど魅力的なパッケージングを見せつけられると、「果たして日本への導入はないのか?」と期待せずにはいられません。
現状、北米市場向けの発表にとどまっていますが、日本のスバルファンやアウトドア愛好家からも熱望する声が聞こえているこのモデル。待望の日本展開はあるのか、今後の動向から目が離せません。
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