日産「キャラバン」で“快適&おしゃれ”に車中泊! なかなか宿が取れないGWにも活躍すること間違いなし メーカー純正の「カスタム仕様車」3選
ライフスタイルに合わせて選べる純正車中泊仕様の3つの選択肢
商用車として高い信頼を得ている日産「キャラバン」は、その広大な荷室空間を活かして、プライベートユースでも広く活用されています。
近年はキャンプや車中泊といったレジャー需要が定着しており、日産ではメーカー純正のカスタマイズモデルを複数展開しています。
これらは専門の架装メーカーと連携して製作されており、後付けのカスタムパーツでは得られない高い品質と、全国の販売店でメンテナンスが受けられる安心感を備えています。
今回は、車内を部屋のように演出したモデルや、積載性と就寝機能を両立したモデルなど、個性の異なる3車種を取り上げます。
●「キャラバン MYROOM」
まず紹介するのは、自分の部屋を持ち運ぶというコンセプトで開発された「キャラバン MYROOM」です。
キャラバン MYROOMは、2023年に期間限定で発売された後、その反響の大きさからカタログモデルとしてラインアップに加わりました。

エクステリアには、専用のフロントグリルやブラックバンパー、サンドベージュとホワイトの2トーンといった専用色が設定され、標準の商用車とは異なる落ち着いた外観を実現しています。
インテリアは、木目調のパネルをルーフや壁面に配置し、スポット照明を組み合わせることで、まるでホテルのような空間を作り上げています。
また、自動車業界で初となる、裏表で硬さの異なるクッションを採用した2in1シートをセカンドシートに採用していることで、移動中はしっかりと身体を支え、駐車時はソファーのようにくつろぐことが可能です。
そして、パワートレインはガソリンエンジンとディーゼルターボエンジンの2種類が用意されており、ディーゼル車には4WDも設定されています。
くわえて、インテリジェントクルーズコントロールなどの先進安全装備が搭載されており、大きな車体でも安全な運転をサポートします。
なお、価格は576万5100円から749万8700円です。
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