「今度はEVで復活だ」 ホンダ新型「インサイト」限定3000台で発売! クロスオーバーSUVへと生まれ変わった4代目に寄せられるSNSのリアルな反響
日本のSNSに寄せられる新型「インサイト」へのリアルな声
これまでの常識を覆し、近未来的なクーペSUVのBEVとして生まれ変わった新型「インサイト」。この劇的な変化に対し、日本のSNSや自動車フォーラムには驚きとともにさまざまな反応が寄せられています。
【日本での反響1:劇的なデザインの変化とギミックへの称賛】
最も多く見られるのが、ハイブリッドセダンからクロスオーバーSUVへと変身したスタイリングへの驚きです。
「『インサイト』がSUVになるとは予想外! クーペ風のシルエットがすごくキレイ」、「発光する『H』マークやポップアップ式のドアハンドルなど、未来感のあるギミックが魅力的」と、大胆なデザインチェンジを歓迎するとともに、先進的なディテールを高く評価する声があふれています。
【日本での反響2:プレミアム感のある室内空間と装備への期待】
また、充実したインテリア装備や居住性に対するポジティブな意見も目立ちます。
「HUD(ヘッドアップディスプレイ)を中心とするスッキリした運転席まわりがスマート」、「後席は足元が広くてリクライニングもできるなら、長距離ドライブでも快適そう」、「車内の香りをディスプレイから選べる機能がユニーク」など、おもてなし機能に期待する声が多く挙がっています。
【日本での反響3:補助金を加味したコスパのよさと争奪戦への懸念】
そして、購入を検討しているユーザーの間では、消費税込550万円という車両価格と、3000台限定という販売方法に対してリアルな意見が交わされています。

「ベース価格は550万円だけど、130万円のCEV(Clean Energy Vehicle)補助金をフル活用すれば実質400万円台前半で買える」、「航続距離500km超のSUVがこの実質価格なら魅力的かも。3000台限定だとすぐに枠が埋まってしまうのでは?」など、補助金を含めたコスパのよさを分析しつつ、争奪戦を懸念するコメントが散見されます。
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ハイブリッドの先駆者という存在からBEVへと転身を遂げたホンダの新型「インサイト」。個性的なスタイリングと爽快な走り、そして心安らぐ室内空間が、新時代のカーライフにどのような体験をもたらしてくれるのか、注目したいところです。
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