「今度はEVで復活だ」 ホンダ新型「インサイト」限定3000台で発売! クロスオーバーSUVへと生まれ変わった4代目に寄せられるSNSのリアルな反響
ハイブリッドからBEVへ! 新時代の4代目「インサイト」
ホンダは2026年4月16日、新型「インサイト」を正式発表しました。初代から続く電動車の先駆者という系譜を受け継ぎつつ、新型は航続距離500kmオーバーのBEV(電気自動車)クロスオーバーSUVに。3000台限定発売となるこの新しいBEVに対し、日本のSNSにはどのような反響が寄せられているのでしょう? その概要とネット上の“リアルな声”をご紹介します。
「インサイト」は1999年に初代モデルが誕生。ハイブリッドカーの本格的な普及を牽引した5ドアハッチバックの2代目、そして上質なミドルサイズセダンへと進化した3代目と、「インサイト」は時代に合わせてボディタイプを変化させながら、常にホンダの環境技術を象徴するクルマとして存在してきました。
しかし、4代目となる新型は、パワートレインを完全なBEVへと刷新。全長4788mm、全幅1838mm、全高1570mmという伸びやかなクロスオーバーSUVへと生まれ変わりました。
エクステリアは、シャープなフルLEDヘッドライトに加え、ホンダの「H」マークエンブレムが発光するLEDエンブレムランプを採用しています。
さらに、キーを持って近づくと自動でせり出すフラッシュアウターハンドルなど、先進性を強調するギミックも充実しています。
インテリアは、水平基調のすっきりとした造形が印象的で、運転席には情報を視線の延長線上に表示する大型ヘッドアップディスプレイを装備。

後席は足元スペースが広くリクライニング機能も備えているほか、ディスプレイオーディオから香りの種類を選べるアロマ機能など、車内を“心地よい空間”へとする工夫が凝らされています。
電動パワートレインは前輪駆動(FWD)のみの設定で、満充電での航続距離は535km(WLTCモード)を確保。車体の軽量化と低重心化に加え、「SPORT」モード時にはアクティブサウンドコントロールによる音の演出も楽しめます。
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