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「なぜ日本で売らない!?」 インフィニティ新型「QX65」日産本社に降臨! 極上内装が魅力の流麗な“レクサスキラー”に寄せられるリアルな声

日本に降臨した北米向け最新ラグジュアリーSUV

 日産自動車は2026年4月20日まで、横浜にある日産グローバル本社ギャラリーでインフィニティの新型ファストバックSUV「QX65」の実車を特別展示しました。先ごろ北米で世界初公開されたばかりのラグジュアリーモデルに対し、日本のSNSにはどのような反響が寄せられているのでしょう?

 今回、期間限定で特別展示された新型「QX65」は、2026年3月に北米で発表されたばかりの2027年モデルです。

 インフィニティのデザイン言語である“Artistry in Motion”を進化させた流麗なファストバックスタイルを採用。美しいアーチを描くルーフラインとワイドでスポーティなスタンスが強い存在感を放ちます。

 エクステリアのディテールには、日本の竹林からインスピレーションを得たという立体的なフロントグリルや、航空機の垂直尾翼をモチーフにしたフルワイドLEDテールランプなど、独自の美意識が息づいています。

 また、話題となっている新設定のボディカラー“サンファイアレッド”は、本物の金をコーティングしたガラスフレークを散りばめ、3層塗りで仕上げられた特別な塗装。

 今回、ギャラリーに展示された車両のカラーは異なっていましたが、それでも流麗なプロポーションが放つプレミアムなオーラは魅力にあふれていました。

 インテリアは、インフィニティが掲げる“エレベーテッド・ホスピタリティ”の思想を体現したものとなっています。

日産グローバル本社ギャラリーで特別展示されたインフィニティ新型「QX65」
日産グローバル本社ギャラリーで特別展示されたインフィニティ新型「QX65」

 上位グレードの「オートグラフ」には、着物の重なり合いからインスピレーションを得たという非対称キルティングパターンを採用したセミアニリンレザーシートや、オープンポアウッドのアクセントを採用。

 マッサージ機能つきフロントシートや、ヘッドレストにスピーカーを内蔵したKlipsch(クリプシュ)製のプレミアムオーディオシステムが極上のくつろぎ空間を提供します。

 また、コックピットには、Googleアシスタントを搭載したデュアル12.3インチディスプレイが備わっており、最新のコネクティビティも万全です。

 さらに、流麗なクーペフォルムを採用しながら、キャビンをあえて2列5人乗りに特化することで、リアシート後方に約1013リットルという広大なラゲッジスペースを確保。SUVとしての実用性も両立させています。

 パワートレインは、最高出力268ps、最大トルク約387Nmを発生する2リッターの“VC(可変圧縮比)ターボ”エンジンを搭載。これに9速ATとインテリジェントAWDを組み合わせ、力強くスムーズな走りを実現しています。

 その上で、一定条件下でのハンズオフドライブを可能にする“プロパイロット・アシスト 2.1”など先進の安全支援システムも搭載。全方位で抜かりのない次世代型SUVに仕上がっています。

Next日本のSNSに寄せられるインフィニティ「QX65」へのリアルな声
Gallery 【画像】超カッコいい! 日本で実車が初公開されたインフィニティ新型「QX65」を写真で見る(30枚以上)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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