「次はない」と諦めていたファンに朗報! 日産社長による「GT-Rは必ず出す」発言の衝撃 次世代型R36への期待と世界中で沸騰するSNSの反響
国内外のSNSに集まる次期型「GT-R」に対する期待と不安
エスピノーサ社長のポジティブな発言に対し、SNS上では驚きとともに、具体的な仕様への要望や不安などさまざまな意見が飛び交っています。
【日本のSNSへの反響1:パワートレインへの期待と不安】
日本のSNSで最も多く見られるのが、音とフィーリングへの懸念です。
「もしもBEVになった場合、荒々しいエンジン音が聞けなくなるのは寂しい」という声がある一方、「日産が全固体電池を実用化できれば、エンジン車を超える衝撃を与えてくれるはず」といった、技術革新による進化をポジティブに捉えるファンも多く、期待と不安が拮抗しています。
【日本のSNSへの反響2:伝統的デザインの継承】
スタイリングについては、歴史を重んじて欲しいとの意見が目立ちます。
「コンセプトカーのような近未来感もいいが、R32やR34のような無骨な“ハコ”のシルエットを残してほしい」、「丸型4灯のテールランプだけは、どんなに形が変わっても維持してほしい」など、「GT-R」の象徴的な意匠の継承を望む意見が見られます。
【日本のSNSへの反響3:“手の届く夢”としての価格設定】
長年の「GT-R」ファンからは、現実的な価格を望む声が相次いでいます。
「性能が上がったとしても、価格がスーパーカー級になると日本のファンには手が届きにくくなってしまう」、「スーパーカーの進化はうれしいが、かつてのように『頑張れば買える』という夢は捨てないでほしい」といった、価格高騰を危惧する声も無視できません。

一方、海外に目を向けると、より熱狂的かつストレートな反応が目立ちます。
【海外のSNSへの反響1:エンジン存続への強い渇望】
“ゴジラ”の愛称で親しまれる海外では、圧倒的に「エンジン搭載の継続」を求める声が優勢です。
「V6エンジンを殺さないでくれ!」、「『GT-R』に魂を吹き込むのは電気ではなくガソリンだ」といった具合に、エモーショナルな訴えが見受けられます。
【海外のSNSへの反響2:絶対的な速さへの要求】
海外のファンにとって「GT-R」は“ジャイアントキラー”である必要があります。そのため、
「どんなパワートレインでもいい、フェラーリを負かしてくれ」や、「再びニュルブルクリンクで世界最速を証明してほしい」といった、スペックや内容はがどうであれ、“世界最強”の称号を取り戻すことを望むアグレッシブな期待が寄せられています。
* * *
エスピノーサ社長の言葉がこれほどの熱狂を呼んでいるのは、「GT-R」が単なるクルマの枠を超えた、日産の、そして日本の自動車文化の象徴であるからでしょう。次期型がどのような姿で復活を果たすのか、その全貌が明らかになる日が待たれます。
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