日産が名車の復活を宣言! イマドキのおしゃれSUVとはひと味違う無骨なコンセプトカー「テラノ」の詳細とSNSでのリアルな反応
日本のSNSに集まる「歓喜と期待」のリアルな声
ここからは、「テラノ」の名が復活するというニュースを受けての日本のファンのリアルな反応を見ていきましょう。
【日本のSNSへの反響1:「テラノ」という名前への歓喜とノスタルジー】
日本国内で最も多く見られるのが、往年の名車の名が復活したことに対するストレートな喜びの声です。
「『テラノ』の名前が復活するのは熱い!」、「青春時代に憧れていたクルマの名前を令和の時代に再び聞けるとは!」といった、懐かしさと驚きが入り混じったコメントがSNSにあふれています。
かつてのRVブームを牽引した象徴的なモデルだけに、大人のクルマ好きを中心に深い共感を呼んでいます。
【日本のSNSへの反響2:無骨でタフなスタイリングへの高評価】
デザインに関しても肯定的な意見が目立ちます。
「最近の丸みを帯びたSUVとは違う、角張ったシルエットがマジでカッコいい」、「ルーフラックや背面のスペアタイヤなど、本格的なオフロードを意識したディテールがたまらない」など、SUV本来の力強さを体現したスタイリングが高く評価されています。
アウトドアレジャーが定着した現代において、本物志向のギア感を求めるユーザーの心にしっかりと刺さっているようです。
【日本のSNSへの反響3:日本市場導入への願いとPHEVへの期待】
さらに、日本での発売を熱望する声も見受けられます。

「PHEVなら環境にも財布にも優しいし、キャンプにも最適。ぜひ日本でも売ってほしい」、「中国市場だけなんてもったいない!」といった切実な願いが多く見受けられます。
加えて、「モーター駆動ならではの強力なトルクで、オフロードもガンガン走れそう」など、電動化による新たな悪路走破性の向上に期待を寄せる声も少なくありません。
* * *
日産が磨いてきたオフロード性能と最新の電動化技術が融合した「テラノPHEVコンセプト」。その製品版は1年以内に発表される予定だといいます。果たして市販モデルはどのような姿で登場し、日本の街を走る日が来るのか? 今後の動向から目が離せません。
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