「やりすぎ」「逆にカッコいい」と賛否両論!? BMWの最高級セダン新型「7シリーズ」日本初公開! 航続距離700km超のEV性能と斬新フェイスへの反響は?
大胆すぎる変貌にSNSも沸騰! 世界から寄せられるリアルな声
“ノイエ・クラッセ”のテクノロジーを搭載し、大胆なデザインチェンジをおこなった新型「7シリーズ」。今回のビッグマイナーチェンジに対して、国内外のSNSや自動車フォーラムでは大きな反響が巻き起こっています。
【海外での反響1:ついに完成形となったエクステリアへの称賛】
海外のクルマ好きからは、フロントマスクの変化に対して好意的なコメントが寄せられています。
「これまでのデザイン論争に終止符を打つ完璧なフェイスリフトだ」、「よりシャープで威厳のあるフロントとリアの造形は、フラッグシップセダンにふさわしい」といった、デザインの変化を絶賛する声が投稿されています。
【海外での反響2:“ノイエ・クラッセ”がもたらす先進機能への驚き】
また、次世代コンセプトを市販車に落とし込んだテクノロジーに関しても、驚きの声が上がっています。
「“パノラミックiDrive”と後部座席の8Kシアタースクリーンがあれば、移動時間がエンターテインメントに変わる」、「最高130km/hでのハンズフリーアシストは、長距離を走ることの多いドライバーにとって最強の武器になるはずだ」など、極上のデジタル体験への期待が高まっています。
【海外での反響3:プレミアムBEVの基準を引き上げる航続距離】
そして、BEVモデルのスペック強化にも熱視線が注がれています。
「112.5kWhの巨大バッテリーで700km以上走れて、しかも28分で80%まで急速充電できるなら、もうエンジン車を選ぶ理由が見当たらない」、「重厚なボディをこれほど効率的に走らせるBMWの電動技術は本物だ」といった、実用性とパフォーマンスの両立を高く評価する意見が目立ちます。
【日本での反響1:独特なオーラを放つ“光るグリル”と大胆な顔つき】
一方、日本のSNSでは、その圧倒的な存在感に驚きの声があふれています。

「写真では分かりにくいけど、実は顔が驚くくらいガラリと変わってる! これくらいぶっ飛んでると逆にカッコいい」、「フロントもリアもすごい独特。夜の街を走ってたら絶対に道を譲ってしまう」といった、迫力あるデザインに惹かれるファンが多いようです。
【日本での反響2:新社長への驚きと新生BMWへの期待】
さらに、今回の発表会で初めてメディアの前に登場した上野金太郎新社長の存在も、大きな話題を呼んでいます。
「メルセデス・ベンツ日本の前社長がBMWのトップに就くなんて話ができすぎ!」、「新しいトップの下で、日本のBMWがこれからどう攻めてくるのか本当に楽しみだ」など、クルマそのものだけでなく、インポーターの新たな船出に対するエールと期待の声が寄せられています。
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新型のあまりに大胆な顔つきについては、「やりすぎだ」、「昔のひかえめな上品さが懐かしい」といった、伝統的デザインを愛する層からの困惑やネガティブな声が上がっているのも事実です。
しかし“ノイエ・クラッセ”の思想を体現し、デザインからパワートレイン、そして運転支援技術に至るまで進化を遂げた新型「7シリーズ」の革新性は本物。ベールを脱いだこの最高級セダンが日本のラグジュアリーカーの勢力図をどう塗り替えていくのか? 今後の展開から目が離せません。
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