“6年ぶりに大幅刷新”されたレクサス「IS」発売から3か月 さらに“ドライバーと対話できる後輪駆動セダン”に進化した 新型モデルに対するネットでの反響とは
発売から3か月が経過しても、SNS上では好意的な声が多い
では、登場から約3か月が経過した2026年4月現在、新型ISに対してSNSではどのような反響が見受けられるのでしょうか。
まず多くみられるのは、洗練されたエクステリアデザインに対する称賛の声です。

「ISめちゃめちゃかっこいい。 内装も新しくなって、欠点なくなった感じ!」「新型ISスタイリッシュだな〜。今度の乗り換えはISで決まりかも(笑)」といった声が寄せられています。
さらに、「この圧倒的な造形美……日本のセダンの美学が詰まってる感じがして、しびれますね!」という、セダンとしての美しいプロポーションを高く評価するコメントも確認できました。
また、一部改良で大きく進化したインテリアに注目するユーザーも少なくありません。
「新型IS、今のモデルスタイリッシュでめっちゃ好み!竹の繊維?が複合された素材が使われてるのも挑戦的でおもしろい」といった、新規開発されたオーナメントパネル「Forged bamboo」の採用を歓迎する意見がみられました。
くわえて、「ステアリングの感覚も乗り心地もいいね!ハイブリッドだけどエンジンの気持ちよさもあるし、システムが古いのも個人的には刺さる」という、熟成された走りやステアリングフィールに対するコメントもみられました。
その一方で、「レクサスISはハイブリッドに磨きをかけて、もっと燃費とスポーツ性能を高めてもらいたい」「もうちょっとデザインを上質にしてほしいんだよな〜」といった、さらなるアップデートを期待する声も散見されます。
※ ※ ※
新型ISは、走行性能の向上からインテリアの機能拡充まで、スポーツセダンに求められる様々なアップデートを実施しています。
SNSでの反響からは、外観の意匠や乗り味の進化がユーザーからの関心を集めているようすがうかがえます。
一部改良がほどこされ進化したISが、今後市場でどういった評価をされていくのか、その動向にも注目が集まりそうです。
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