流麗な4ドアクーペの後席はやっぱり狭い!? まもなく上陸するメルセデス・ベンツ新型「CLA」で気になるリアシートの快適性をチェック
流麗な4ドアクーペだけどリアシートは快適?
先進的な装備と美しいスタイルを両立した新型「CLA」ですが、購入を検討するに当たっては“リアシートの居住性”が気になるという人も多いのでは? そこで、初公開された車両(ガラスルーフ仕様)のリアシートをチェックしました。
リアドアを開けて乗り込んでみると、スペース自体は決して広くはないものの、流麗なルーフラインを描く4ドアクーペとしては必要十分のスペースが確保されていることに気づきます。
リアドアの開口部は小さめで、乗り込む際には少し首を傾ける必要がありますが、一度シートに収まってしまえば、予想以上に広いと感じられる空間が広がっています。
身長約170cmのドライバーが適切なドライビングポジションをとった状態でその背後に座ると、後席乗員のヒザ前にはコブシ3つ分ほどのゆとりがあります。
さらに、フロントシートの下に後席乗員のつま先をすっぽり収めることができるため、足元が窮屈に感じず、しっかりとした着座姿勢を保つことができます。これなら、ある程度のロングドライブでも苦にならないのではないでしょうか?
また、クーペスタイルで懸念されがちなヘッドクリアランスについても、頭上にコブシ1個以上の余裕が確保されています。サイドウインドウは小さめですが、それが逆に心地よい“囲まれ感”を演出しています。
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