「昨今の“値上げラッシュ”の中で踏ん張った!!」 上位モデルゆずりの最新装備が満載! アウディ新型「Q3」シリーズの価格とサイズにネットが注目する理由
「かなり頑張ってる!」ネットを騒がせる新型Q3の価格とサイズ感
約6年ぶりとなるアウディ「Q3」シリーズのフルモデルチェンジを受けて、日本のSNS上ではクルマ好きや購入検討者たちによるリアルな反響が寄せられています。
【国内の反響1:物価高の中で“頑張った”ベース価格】
最も注目を集めているのが、昨今の自動車業界の価格高騰トレンドに対する新型「Q3」シリーズのポジショニングです。
ベースモデルが550万円〜という価格設定に対し、ネット上では「近年の物価高や、他ブランドの同クラスが軒並み500万円を大きく超えていることを考えると、かなり頑張った設定に見える」と、アウディ ジャパンの戦略的な値付けをポジティブにとらえる声が見られます。
また、価格帯が近い国産の高級クロスオーバーSUVであるトヨタ「クラウン・スポーツ」と価格が近いことから、購入の選択肢に加えるユーザーのポストも目立っています。
【国内の反響2:好みが分かれるシフトセレクターと大きくなったボディ】
内装やサイズ感といった日常の使い勝手に直結する刷新ポイントについては、冷静な視点からの意見があがっています。
インテリアでは、アウディ車初の採用となるステアリングコラムに統合された新シフトセレクターの採用が話題を集めています。
メルセデス・ベンツを始め、昨今のトレンドを汲んだ設計に対し、「センターコンソールがすっきりしていてとてもいい!」と絶賛する声がある一方、「操作感は好みが分かれそう。賛否はあるかも」と注目する意見も見られます。

さらに、ボディサイズが全体的に拡大され、全長4.5m級となったことも議論の的となっています。
「筋肉質でさらにスポーティになった」と新しいプロポーションを歓迎する声が見られる一方、「都市部の駐車場や道路事情を考えると、ボディがここまで大きくなるとなぁ」といった、取り回し面でのサイズアップを懸念する声も上がっています。
【国内の反響3:クルマ好きを刺激する最新デジタル機能と限定モデル】
多くの自動車ニュースやメディアアカウントでも新型「Q3」シリーズの登場は大々的に報じられており、進化したスペックに物欲を刺激されるファンの声が寄せられています。
「11.9インチの液晶ディスプレイや新世代のマトリクスLEDなどデジタル面の進化が素晴らしい」と上位モデルゆずりの先進性に期待を寄せる声や、1.5リッターターボ+マイルドハイブリッド仕様だけでなく「2リッターのクワトロモデルが最初から同時にラインナップされているのはうれしい」と、アウディ ジャパンのラインナップ設定を評価する声が上がっています。
さらに、発売を記念して導入された限定200台の「マットエディション」については、「純正のマットブラウンの塊感がめちゃくちゃカッコいい」、「実車を見てみたい」など、プレミアムブランドらしい個性を評価する声があふれています。
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アウディのベストセラーモデルであり、今回、満を持して日本に上陸した第3世代の新型「Q3」および「Q3スポーツバック」。SNSの反応を見る限り、進化した最新のデジタル装備やエモーショナルな新デザインへの期待値は極めて高いようです。
優れた実用性と所有欲をくすぐる先進テクノロジーを高次元で両立した新型「Q3」シリーズは、アウディの日本市場における中核モデルとなりそうです。
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