「BMWはあせっているはず」との声も!! アウディの新しいプレミアムラージSUV「Q7」の進化とは? 海外SNSに寄せられる絶賛の理由
「完璧に近いデザイン」と絶賛の嵐! 新型「Q7」に寄せられるリアルな反響
第3世代となる新型「Q7」が発表されるやいなや、海外のSNSには瞬く間にクルマ好きからの熱い反響が寄せられています。ここから先は、最新のプレミアムラージSUVに対してどのような声が寄せられているのか、チェックしていきましょう。
【海外の反響1:筋肉質なルックスと圧倒的な存在感の新デザインへの絶賛】
最も多くのコメントが寄せられているのは、さらに力強さを増した新しいエクステリアデザインについてです。
ネット上では「このデザインは完璧に近い」や「筋肉質なルックスに再設計されたな」といったポジティブな評価が相次いでおり、アウディのフラッグシップSUVとしてのたたずまいにノックアウトされている人が続出しています。
また、存在感を増したシングルフレームグリルを始めとするフロントマスクに対しては、「他のクルマを威圧するような顔になったな」、「本気のフラッグシップSUVらしい存在感」と高く評価する声も少なくありません。
その圧倒的な完成度から、「アウディが本気を出した結果」、「ライバルのBMWは相当あせっているはず」と、ライバルメーカーを意識した意見まで飛び出しています。
【海外の反響2:路面投影ライトやトリプルスクリーンがもたらす未来感への驚き】
デザインと同様、アウディの十八番ともいえる先進テクノロジーへの注目度も高くなっています。
特に、夜間にウインカーと連動してデザイン化されたターンシグナルを路面に映し出す世界初の“アドバンストターンシグナル”などのライティング機能に対しては、「路面に情報を投影するって、未来的すぎる」といった驚きを隠せないコメントが見られます。

さらに、室内空間の進化についても「トリプルスクリーンが標準装備のコックピットが先進的」と、デジタル化の進んだインターフェイスに魅了される人が多く、直感的に「いいね、気に入った!」とほれ込んだ人の熱い声が目立ちます。
【海外の反響3:世界のトレンドに逆らうV6ディーゼルへの興味深い指摘】
一方で、パワートレインのラインナップに対しては、昨今の時代背景を踏まえた鋭い指摘も寄せられています。
世界的に電動化シフトのトレンドが続く中で、マイルドハイブリッド仕様とはいえ、3リッターのV6ディーゼルエンジンを中心とするラインナップには、「V6ディーゼルのみなんて、世界の流れに逆らってるな」という、本音混じりのツッコミが寄せられています。
このポストは決してネガティブな意味だけではなく、長距離を快適かつパワフルに走り抜けるラージSUVでは、高効率でトルクフルなV6ディーゼルと“クワトロ”の組み合わせが、いかにユーザーにとって実用的で魅力的な選択肢であるかを裏づける、期待の裏返しともいえます。
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抜群の実用性と驚きの先進機能が高次元で融合したアウディの新型「Q7」。日本市場への導入時期や詳細な仕様のアナウンスが今から待ち遠しくてなりません。
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