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“中免”で乗れるストリートバイクが2026年モデルに進化! ロイヤルエンフィールド「ハンター350」に街で映える新色“グラファイト・グレイ”が登場

差し色を効かせたダークトーンが今っぽい

 ロイヤルエンフィールドの「ハンター350」に2026年モデルが登場しました。都会的なストリート感を強めた新カラー“グラファイト・グレイ”を追加した新型は、2026年6月22日より受注が開始されます。

「ハンター350」は、世界中のクールな街並みにインスピレーションを得て設計された軽快なロードスターです。

 単なる移動手段ではなく、街とオートバイを通じて自分らしさを表現するための1台として、新世代のライダーに向けて展開。クラシックな雰囲気を保ちつつ、スタイリッシュなルックスに仕上げられているのが特徴です。

 パワーユニットには、349ccの空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載。最高出力は20.2ps(14.9kW)/6100rpm、最大トルク27Nm/4000rpmで、トランスミッションは5速リターン式を組み合わせています。

 市街地での扱いやすさを意識したエンジン特性と車体構成で、ストリートで軽快な走りを楽しめます。

 装備面では、LEDヘッドライト、簡易型ナビゲーションシステム、USB-C充電ポートを備えており、現代的な使い勝手にも配慮。

 ブレーキは、フロントが直径300mm、リアが直径270mmのシングルディスクで、デュアルチャンネルABSも標準装備。日常使いの親しみやすさと、ロイヤルエンフィールドらしいシンプルで味わい深いスタイルを両立した1台といえます。

 今回加わった新色“グラファイト・グレイ”は、都市のストリート・グラフィティから着想を得たカラー&グラフィックが特徴。

ロイヤルエンフィールド「ハンター350」の2026年モデル
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」の2026年モデル

 ステルス感のあるダークグレーを基調に、差し色としてネオンイエローをあしらった現代的な仕上がりで、継続の4色と合わせた全5色のカラーラインナップでライダーの個性を演出します。

●製品仕様
・価格(消費税込):65万100円(グラファイト・グレイ、リオ・ホワイト)、66万円(トウキョウ・ブラック、ロンドン・レッド、レベル・ブルー)
・サイズ:全長2100×全幅800×全高1055mm
・シート高:790mm
・重量:181kg
・エンジン:空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ
・総排気量:349cc
・最大出力:20.2ps(14.9kW)/6100rpm
・最大トルク:27Nm/4000rpm
・燃料タンク容量:13リットル

Gallery 【画像】超カッコいい! ロイヤルエンフィールド「ハンター350」の2026年モデルを写真で見る(16枚)
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