芯を外しても飛ぶ! シリーズ最高初速を実現したプロギア「RS DUOドライバー」の秘密は約10年かけて開発した4層複合フェースにあり
新開発の4層複合フェースでやさしく飛ばせるドライバー
プロギア(PRGR)のアスリートゴルファー向けゴルフクラブ「RS(アールエス)」シリーズから、新モデル「RS DUO ドライバー」が登場。2026年7月10日に発売されます。
本モデルは、プロギアの開発チームが約10年の歳月をかけて開発した4層複合構造の“DUO(デュオ)フェース”を搭載しているのが最大の特徴です。これにより、歴代の「RS」シリーズで最高の初速性能と最も広い高初速エリアを実現しています。
新開発の“DUO フェース”は、最外層に極薄カーボンのアウターカバー、中間層に特殊弾性接着剤とナイロンメッシュからなる“SOFT DUO(ソフト・デュオ)インナー”、最内層のコアとして前作比で平均7%薄肉化した“極薄高反発チタンフェース”を配列した外柔内剛の4層構造になっています。
ドライバーショットのインパクトにおいて、まずは最外層のカーボンアウターカバーと“SOFT DUOインナー”が過度なボール変形を抑え、エネルギーロスを小さくしながらボールを受け止めるファーストインパクトが発生。
その後、コアとなる極薄高反発チタンが大きくたわんで弾くセカンドインパクトが発生し、このカーボンとチタンのダブルインパクト効果により高初速と食いつき感・弾き感を両立した打感を実現します。
さらにカーボンアウターカバーには、高精度なブラスト処理とスコアラインを配置。雨の日でもチタンフェース同等以上の安定したスピン性能を発揮する工夫が施されているのもポイントです。
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