無難な白や黒も良いけど個性的なのもやっぱりカッコいい! 街で“パッ”と目を惹く「ブルーのボディカラー」が魅力的なクルマ3選
続いてはBMWとプジョーの1台を紹介
●BMW「X1」
次に、BMW「X1」を取り上げます。
X1は、オンロードでの快適な走行性能と日常の利便性を両立したコンパクトSUVとして、幅広い層から支持を集めているモデルです。

エクステリアは、大型のキドニー・グリルとスリムなLEDヘッドライトによる力強いフロントフェイス、そして立体的なL字型テールライトが目を引きます。
そして、ボディカラーには、スポーティさを際立たせる「M ポルティマオ・ブルー」などが用意されています。
インテリアは、10.25インチのメーター・パネルと10.7インチのコントロール・ディスプレイを一体化させたBMWカーブド・ディスプレイを採用し、物理ボタンを最小限に抑えた操作性の高いコックピットを実現しています。
また、40:20:40の分割可倒式リヤシートを備えており、用途に応じた柔軟な空間アレンジが可能です。
パワートレインは、ガソリンやディーゼルエンジンに加え、電気自動車なども幅広くラインナップされています。
たとえばガソリンエンジンの「sDrive20i」は、システム・トータルで最高出力170ps、最大トルク280Nmを発揮します。
また、高性能モデルである「M35i xDrive」は、最高出力317ps、最大トルク400Nmを発揮し、よりスポーティな走行に対応します。
機能面では、高速道路渋滞時ハンズ・オフ・アシストなどを含むドライビング・アシスト・プロフェッショナルや、パーキング・アシスト・プラスといった高度な運転支援機能が搭載されています。
くわえて、路面状況に応じて瞬時に前後アクスルへ駆動力を配分するインテリジェント4輪駆動システムのxDriveも採用されています。
なお、価格は、ガソリンおよびディーゼルモデルが525万円から808万円、電気自動車である「iX1」は678万円から746万円に設定されています。
●プジョー「2008」
最後に、プジョー「2008」を取り上げます。
2008は、コンパクトなボディサイズでありながら、独自のデザインを備えたSUVとしてグローバルで展開されています。

エクステリアは、フロントフェイスに配置されたライオンの3本かぎ爪をモチーフにしたライトシグネチャーと、全体的に低く身構えたクーペライクなフォルムが特徴です。
ボディカラーには、深みのある「オブセッション・ブルー」がラインナップされています。
インテリアは、視線移動を抑える3Dヘッドアップインストルメントパネルや小径ステアリングを採用した「3D i-Cockpit」により、直感的な操作環境を提供します。
さらに、新採用の高精細な10インチタッチスクリーンや、8色から選べるアンビエンスランプが、室内の質感を高めています。
パワートレインには、1.2リッター直列3気筒ガソリンターボエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムなどが用意されています。
機能面では、先進運転支援システムであるADASが搭載され、安全かつ快適なドライブをサポートします。
なお、価格はパワートレインやグレードにより異なり、442万円から576万4000円に設定されています。
※ ※ ※
今回紹介した3車種は、それぞれ異なるジャンルでありながら、こだわりのブルーのカラーリングがモデルの個性を際立たせています。
鮮やかなボディカラーは、所有する喜びを高め、日常のドライブをより一層楽しいものにしてくれます。
今後も各メーカーがどのような新しいカラーリングやデザインを提案していくのか、その展開に注目が集まります。
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