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無難な白や黒も良いけど個性的なのもやっぱりカッコいい! 街で“パッ”と目を惹く「ブルーのボディカラー」が魅力的なクルマ3選

ブランドを象徴する鮮やかなブルーをまとった個性豊かな3車種

 自動車のボディカラーは、そのクルマのキャラクターを決定づける要素のひとつです。

 とくにブルー系のカラーは、スポーティさや知性、そしてクールな印象を与える色として、多くのドライバーから支持を集めています。

 各自動車メーカーも、自社のブランドイメージやモデルのコンセプトに合わせて、こだわりのブルーを設定しています。

 今回は、街中で目を惹くブルーのカラーリングが設定されたモデルを3車種取り上げます。

●アルピーヌ「A110」

 まず取り上げるのは、アルピーヌ「A110」です。

 A110は、ブランドを象徴するかつての名車である「A110ベルリネット」にインスパイアされて開発されたライトウェイトスポーツカーです。

アルピーヌ「A110 GTS」
アルピーヌ「A110 GTS」

 エクステリアは、空力性能を考慮した曲面で構成されるボディ形状と、クラシックモデルにインスパイアされた4灯式LEDヘッドライトが特徴です。

 車体底面のフラットボトム化やリアバンパー下のディフューザーにより、優れた空力性能と高速走行時の安定性を発揮します。

 また、1960年代からレースで勝利を重ねたブランドを象徴する「ブルー アルピーヌM」が、ボディカラーとして設定されています。

 インテリアは、レザー、アルミニウム、カーボンを使用した空間に、Sabelt製の軽量モノコックバケットシートが配置されています。

 パワートレインには、1.8リッター4気筒直噴ターボエンジンが搭載され、最高出力252psを発揮し、軽量な車体と相まって俊敏な走りを提供します。

 機能面では、ノーマル、スポーツ、トラックの3つの走行モードを選択できるほか、Brembo製ブレーキやアルミ素材のダブルウィッシュボーン式サスペンションが採用されています。

 また、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応する7インチマルチファンクションタッチスクリーンが標準装備されています。

 なお、アルピーヌ「A110」は、2026年6月に生産終了を迎えることが決まっています。

 新車価格は、アニバーサリーモデルが960万円、限定車の「BLEU ALPINE EDITION」シリーズが999万円から1850万円に設定されていました。

Next続いてはBMWとプジョーの1台を紹介
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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