“息を呑む”眺望が目の前に! 思わずクルマを停めたくなっちゃう 日本海を一望でき夕日スポットとしても人気の「絶景SA」3選
日本海のパノラマとご当地グルメを堪能できる休憩施設
北陸自動車道は、新潟県から滋賀県に至る長大な高速道路であり、そのルートの多くが日本海に沿って敷設されています。
そのため、沿線に設置されたサービスエリアやパーキングエリアのなかには、海を見渡すことができるロケーションを備えた施設が複数存在します。
休憩がてら風景を眺めるだけでなく、各地域ならではの海産物を使用した食事や、ご当地の土産物を購入できる点も、これらの施設に立ち寄る利点となっています。
今回は、日本海の風景とともに、その土地の特産品を味わえるサービスエリアを3か所取り上げます。
●新潟県「米山SA(下り)」
まず取り上げるのは、新潟県柏崎市に位置する北陸自動車道の「米山SA(下り)」です。
佐渡弥彦米山国定公園のエリア内にあり、霊峰と呼ばれる米山や佐渡島、弥彦山を見渡すことができる立地となっています。

日本海に沈む夕日を観賞できるビューポイントとしても知られており、時間帯によっては海に沈む太陽の風景を眺めることが可能です。
施設内のレストラン「えちごん亭」では、地元の海の幸を使用したメニューが複数提供されています。
なかでも「七福海鮮丼」は、マグロやサーモン、ブリ、タイ、イカ、ネギトロ、玉子の7種類の具材が乗ったメニューであり、1580円で販売されています。
また、「新潟うま辛丼」(1380円)は、タレかつや新潟県産まいたけの天ぷらなどが盛り込まれた一品となっています。
土産物コーナーでは、日本海の夕日をモチーフにしたオリジナル商品の「米山の夕陽」というみるくまんじゅうや、地元菓子店が製造する「柏崎 鯛サブレ」などが販売されています。
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