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ダカールラリーをわずか2秒差で優勝したマシンの“レプリカ”モデルが台数限定生産! KTM「450ラリーレプリカ」に対するネットでの反響とは

SNSでは本格的な仕様に驚きの声 限定モデルゆえのハードルも

 2027 KTM 450 RALLY REPLICAの発表を受け、SNS上ではオフロード愛好家やラリーファンを中心に多くのコメントが投稿されています。

2026年7月から数量限定で発売されるKTM「2027 KTMラリーレプリカ」
2026年7月から数量限定で発売されるKTM「2027 KTMラリーレプリカ」

 まず目立つのは、ファクトリーマシンに近いスペックに対する驚きの声です。

「ナビゲーションタワーや大容量燃料タンクなど、そのままダカールに出られそうな装備がすごい」といった、競技に直結する仕様を評価する意見が見られます。

 また、「限定生産という希少性がコレクター心をくすぐる」というように、生産台数が絞られている点に注目するユーザーも少なくありません。

 さらに、デザイン面についても「無駄のない機能的なフォルムが目を引く」といった声が上がっています。

 一方で、日本国内での購入や維持に関する現実的な課題を指摘する意見も見受けられます。

「日本国内での発売アナウンスがないのが残念。ほしいけどまあ難しいだろうな」といった、国内導入を待ち望みつつも現実的な入手難易度を憂う声が投稿されています。

 また、海外で発表されている価格帯を参考に、「競技用のベース車両とはいえ、かなりの高額になるだろうなぁ」といった価格面のハードルに言及するユーザーもいます。

 さらに、「本格的すぎて、日本の一般的なオフロードコースで走らせるには持て余してしまいそう」というように、マシンのポテンシャルが高すぎることに対する意見も挙げられていました。

※ ※ ※

 2027 KTM 450 RALLY REPLICAは、ダカール・ラリーの環境に耐えうる技術が詰め込まれた、極めて競技性の高い限定モデルです。

 SNS上でもその本格的なスペックや希少性が評価される一方で、価格や運用環境などを考慮して現実的な見方をする意見も寄せられています。

 今後、日本国内での取り扱いや価格に関する詳細な情報がどのように発表されるのか、引き続きメーカーからの公式なアナウンスに注目が集まります。

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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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