攻撃的なスタイリングがイイね! カワサキのミドルネイキッド新型「Z650S」まもなく発売 ネットでの反響とは
アグレッシブなスタイルが採用されたスーパーネイキッド
2026年6月1日、カワサキはスーパーネイキッドモデルである新型「Z650 S」の発表をしました。
本モデルは、スーパーネイキッド「Z」シリーズが持つアグレッシブなスタイリングと、扱いやすさが両立されたミドルクラスのモデルです。
ボディサイズは全長2055mm×全幅805mm×全高1080mmに設定されており、スリムでコンパクトな車体によって、市街地からツーリングまで幅広いシーンで軽快なハンドリングが実現されています。

また、パワートレインには最高出力68ps/最大トルク63Nmを発揮する649cc水冷4ストローク並列2気筒ガソリンエンジンが搭載されています。
このエンジンは低中回転域での豊かなトルクが重視されており、日常的な速度域での扱いやすさと、スポーティな走行時の軽快な加速感が両立されています。
車両重量は190kgと軽量に仕上げられており、大型自動二輪車でありながらも取り回しの良さが確保されています。
エクステリアは、シリーズ共通の「Sugomi」デザインと呼ばれる思想が踏襲されており、低く構えたフロントフェイスから跳ね上がったテールカウルへと続くフォルムが採用されています。
とくに、鋭い眼差しを思わせるLEDヘッドライトや、筋肉質な燃料タンクの形状によって、力強い存在感が演出されています。
くわえて、視認性に優れた4.3インチのカラーTFTメーターや、スマートフォンとの接続機能などが搭載されており、現代のライダーに求められる利便性も高められています。

カラーラインナップは、グレーをアクセントにしたブラックなど、精悍な印象のバリエーションが用意されています。
価格は107万8000円に設定されており、ミドルクラスのスポーツモデルとして幅広いユーザーから注目を集めています。
車体の各部には、ライダーの操作に忠実に応えるための工夫が凝らされており、初心者からベテランまで安心してライディングを楽しめるパッケージングが施されています。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】