作るというより“建てる”レベル!? レゴ史上最多1万2060ピースの「サグラダ・ファミリア」が11月、登場 ネットに寄せられる驚きと関心の声とは
規格外の規模と価格に対する驚きと、組み立てへの高い関心
レゴ史上最大の建物セットとなるサグラダ・ファミリアの発売発表を受け、SNS上では愛好家や建築ファンを中心に多くの反響が寄せられています。
とくに注目を集めているのは、12万9980円という販売価格と、1万2060ピースという圧倒的な部品点数です。
SNSの投稿では、「レゴで12万円を超えるセットが出るとは驚きだ」「価格もサイズも規格外の製品が発表された」といった、その規模に対する率直な感想が多く見受けられます。
また、実際に購入して組み立てることを想定した意見も多数投稿されています。
「1万2000ピースを完成させるには数か月の期間が必要になりそう」「組み立てる時間よりも、完成した巨大なモデルを飾るスペースを確保する方が難しいかもしれない」といった、物理的な作業量や保管場所に関する現実的な課題を指摘する声も目立ちます。

一方で、建築物としてのサグラダ・ファミリアの背景と重ね合わせた投稿も確認できます。
「現実のサグラダ・ファミリアがまもなく完成を迎えるこの時期に製品化されるのは感慨深い」「自分の手で少しずつサグラダ・ファミリアを作り上げる体験は、実際の建設工事の歴史を追体験するようで興味深い」といった、本モデルの企画に対する肯定的な評価も見られます。
さらに、過去の大型セットと比較し、「ノートルダム大聖堂を作った際も高難易度だったため、その約3倍のピース数となると挫折しないか不安があるが、完成時の達成感は凄そう」といった、難易度への懸念と期待が入り交じった意見も確認できます。
このように、SNS上では前例のない規模を持つ本製品に対して、価格や保管場所といったハードルを感じつつも、製品としての完成度や組み立て体験への高い関心が示されているようすがうかがえます。
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レゴジャパンから発売されるサグラダ・ファミリアは、同ブランド史上最大の12060ピースを使用し、現実の建築物の複雑な構造を忠実に再現した製品です。
12万円を超える価格や巨大なサイズに対してSNSでもさまざまな意見が交わされており、大人向けの組み立てキットとして強い関心を集めています。
現実のサグラダ・ファミリアが完成に近づくなか、自分の手で歴史的建造物を作り上げる体験を提供する本製品の発売に、引き続き多くの注目が寄せられそうです。
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