懐かしのカラーがイカすじゃん! スズキ「GSX-R1000R」改良モデルが日本発売 40周年を記念した専用グラフィックに対するネットでの反響とは
販売継続への喜びの声多数 一方で価格設定に関する率直な意見も
改良されたGSX-R1000Rの発売が発表されると、SNS上では多くのライダーから反応が寄せられました。

まず目立ったのは、排出ガス規制に適合し、国内販売が継続されたことに対する喜びのコメントです。
「厳しい規制の中で、直列4気筒のスーパースポーツを残してくれたのはありがたい」といった声や、「カタログ落ちするかと心配していたが、改良版が出たのは驚き」という安堵の投稿がみられます。
また、外観デザインについても概ね好意的に受け止められており、特に40周年記念グラフィックに対する注目が集まっています。
「初代カラーをオマージュしたストライプが懐かしい」「記念エンブレムやキーマスコットが特別感を演出している」といった、デザイン性を評価するユーザーが見受けられます。
くわえて、装備面に関しても「ETC2.0が標準装備なのは実用的だ」「リチウムイオンバッテリーの採用で軽量化されている点が見逃せない」といった声も上がっています。
一方で、価格設定については様々な意見が見られます。
「230万円を超える価格設定は、やはり簡単には手が出ない金額」という意見や、「電子制御や装備が充実している分、価格が上がるのは理解できるが、少し高く感じる」というコメントもあります。
他のリッタークラスのスーパースポーツモデルと比較し、「他社のフラッグシップモデルと比べれば妥当な金額設定かな」と評価する声もあり、ユーザー間で受け止め方が分かれているようです。
実際に「このカラーリングなら無理をしてでも購入したい」という意欲を示すコメントもあれば、「現行モデルに乗っているので乗り換えのタイミングを迷っている」という声もありました。
このように、新型の持つ機能やデザインを評価する一方で、市場における価格との間で熟考を重ねる層も一定数いるようです。
※ ※ ※
GSX-R1000Rは、歴代モデルの意匠を取り入れつつ、エンジンや電子制御に最新の技術が投入されたスーパースポーツモデルです。
SNSでの反応は、規制に対応して販売継続されたことやデザインを高く評価する声がある一方で、価格設定に対して様々な意見を持つ層も見受けられます。
今後、この改良モデルが市場にどの程度浸透し、スーパースポーツというカテゴリーにおける地位を確立していくのか、その動向に注目が集まります。
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