懐かしのカラーがイカすじゃん! スズキ「GSX-R1000R」改良モデルが日本発売 40周年を記念した専用グラフィックに対するネットでの反響とは
排出ガス規制に対応し、40周年記念グラフィックを採用したGSX-R1000R
2026年7月17日、スズキは「GSX-R1000R」の改良モデルを発売しました。
GSX-R1000Rは、2017年に6代目となるGSX-R1000の日本仕様として初めて設定されたスーパースポーツモデルです。
外観デザインについては、風洞実験やサーキットでのテストに基づき、空力性能を追求したフォルムが採用されています。
今回のモデルでは40周年を記念する専用グラフィックが設定され、初代モデルを想起させるストライプやデカールが配されています。

そして、搭載されるエンジンは、排気量999ccの水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブユニットです。
このパワーユニットは、最高出力190ps、最大トルク108Nmを発揮します。
最新の排出ガス規制および騒音規制に適合させるため、吸排気系の部品やシリンダーヘッドガスケットが見直されました。
さらに、可変バルブタイミングシステムが組み込まれており、低中回転域の出力を維持したまま高回転域のピークパワーを高めています。
また、電子制御においては、最新のスズキインテリジェントライドシステム(S.I.R.S.)が搭載されています。
これにより、トラクションコントロールやリフトリミッターを統合したスマートT.L.R.コントロールが機能し、ライダーの走行をサポートします。
くわえて、機能面では、日本仕様の専用装備としてツーリング時に便利なETC2.0車載器が標準装備されています。
また、軽量で低温時でも高い始動性を維持するリチウムイオンバッテリーが新たに採用されました。
シート高は825mm、装備重量は203kgという構成です。
なお、価格は237万6000円に設定され、2026年7月17日に発売される予定です。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】