日本でも売ってほしい! キックスより短い日産の新コンパクトSUV「テクトン」とは? なぜ“パトロールゆずりの顔”が採用された?
Google搭載のコネクティビティや快適・安全装備も充実
インド、中東、アフリカなどの市場を視野に入れた新型「テクトン」ですが、その中身は現代的です。
コックピットにはGoogleを搭載したコネクティビティを備えており、直感的な操作性を確保。加えて、先進の運転支援技術を搭載するほか、広々とした上質なキャビンを組み合わせることで、より快適で心地いい移動をサポートします。
快適装備も充実しており、グレードに応じてパノラミックサンルーフ、2ゾーンエアコン、デジタルメーター、前席ベンチレーテッドシート、パワーテールゲートなどが用意されます。
コネクティビティもグレードに応じて、ワイヤレスのAndroid AutoとApple CarPlay、Googleアシスタントなどに対応。スマートカードキーによる接近時の自動解錠・離車時の自動施錠や、OTAアップデートにも対応します。
また運転支援では、グレードに応じて停止・再発進機能付きアダプティブクルーズコントロールやブラインドスポット警報などを装備します。なお、インド版の衝突安全性能評価「Bharat NCAP」では最高の5つ星を獲得しています。
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現在、日産が進める事業再生の取り組み「Re:Nissan」の進捗を反映したモデルである「テクトン」は、ルノーグループのインド・チェンナイ工場で生産。インド国内だけでなく、中東、アフリカ、ヨーロッパ、オセアニアの各地域にも展開されます。
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