市街地からワインディングまでキビキビ走れるのがイイ! 運転の楽しさを再確認できる“ハンドリング自慢”の国産「スポーツモデル」3選
ワインディングロードでの爽快なハンドリングとスポーティな走りが楽しめるモデルたち
日本の自動車市場において、ハンドリングに優れたスポーツモデルは、操る楽しさが調和された身近な存在として支持されています。
軽量な車体とレスポンスの良いエンジンにより、曲がりくねった道でもストレスのない移動が実現されているのが特徴です。
今回は、それぞれ独自の魅力を持つ3車種を取り上げます。
●スバル「BRZ」
まず紹介するのは、スバル「BRZ」です。

BRZは、低重心パッケージによる優れたハンドリング性能を追求し、共同開発によって誕生した後輪駆動モデルとして位置づけられています。
外観は、低く構えたヘキサゴングリルからシャープな造形のLEDヘッドランプへと繋がるラインにより、ダイナミックなスタイリングが表現されています。
くわえて、ボディサイズは全長4265mm×全幅1775mm×全高1310mmに設定されており、空気抵抗が低減されたシルエットが形成されています。
そして、エンジンは、排気量2387ccの水平対向4気筒自然吸気エンジンが搭載され、最高出力235ps、最大トルク250Nmを発揮する設定となっています。
低中回転域でのスムーズなトルクと高回転域まで鋭く吹け上がるフィーリングが両立され、コントロール性の高さが重視された出力特性が与えられています。
また、機能については、路面での挙動変化が抑制されるビークルダイナミクスコントロールが標準装備されています。

さらに、マニュアル車にもアイサイトが標準装備され、車両重量は1260kgから1290kgとなっています。
なお、価格は、「R」が332万2000円から335万5000円、「S」が350万9000円から354万2000円、「STIスポーツ」が378万4000円から381万7000円です。
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