優れた運動性能と操る楽しさを備えているだけじゃない! 見た目にも惚れぼれする“鮮やかなカラーリング”が魅力の「国産スポーツバイク」3選
洗練されたデザインとスポーティな走りが楽しめる国産スポーツモデルたち
現在のバイク市場において、ミドルクラスのスーパースポーツは、優れた運動性能と操る楽しさが調和されたモデルとして支持されています。
良好な空力特性が確保され、徹底的に軽量化された車体とレスポンスに優れたエンジンにより、ワインディングでもストレスのない爽快な走行が実現されているのが特徴です。
今回は、鮮やかなカラーリングが特徴的な3車種を取り上げます。
●ホンダ「CBR600RR」
まず紹介するのは、ホンダ「CBR600RR」です。

CBR600RRは、サーキットでのポテンシャルが追求されたCBRシリーズのコンセプトのもとに開発され、レース直系の技術が融合されたモデルとして位置づけられています。
外観デザインは、フロントカウルにウイングレットが採用されているほか、「グランプリレッド」の鮮やかなカラーリングにより、レーシングマシンを彷彿とさせるプロポーションが形成されています。
そして、搭載されるエンジンは、排気量599ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒で、最高出力121ps、最大トルク63Nmを発揮します。
スロットルバイワイヤシステムなどが採用されたことで俊敏なレスポンスが引き出され、常用域での扱いやすさと高回転域での伸びやかな加速が両立された特性が与えられています。
機能および電子制御については、IMUを用いた車体姿勢推定システムが装備され、緻密な車体コントロールがサポートされています。
さらに、シフトダウン時のショックが緩和されるアシスト&スリッパークラッチや、フルカラーTFT液晶メーターが採用されています。
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