世界限定750台のみの“ファクトリーカスタム” トライアンフ新型「スピードツイン1200TFC」日本登場 希少なモダンクラシックに対するネットでの反響をまとめてみた
専用装備に注目が集まる一方で、高額な価格設定に関する意見も
今回のスピードツイン1200TFCの発表を受けて、SNS上では多くの反応が寄せられています。

まず目立つのは、採用されている専用パーツやカラーリングに対する肯定的なコメントです。
たとえば、「オーリンズのサスペンションとブレンボのブレーキが最初から搭載されているのは合理的でいいな」といった、走行性能を左右する足回りの装備を評価する声が見受けられます。
また、「カーボンパーツとオブシディアンゴールドの組み合わせが目を引く」といった、外観の仕上がりに注目する投稿も確認できます。
さらに、世界で750台限定という希少性に対して、「トップヨークにシリアルナンバーが刻まれていると所有欲が満たされそう」と期待を寄せるユーザーもいます。
一方で、約290万円という価格設定に対しては、購入のハードルを感じるという意見も存在します。
たとえば、「装備の内容を考えれば妥当な金額かもしれないけど、単純に300万円近い出費となると簡単には手が出せないなぁ」といった、予算との兼ね合いを嘆く声が見られます。
くわえて、「ベースモデルと比べてどれくらい乗り味が変わっているのか、実際に試乗してから判断したいけど、限定モデルなので試乗車を探すのは難しそう」といったコメントも投稿されていました。
くわえて、「世界で750台限定ということは、日本国内に割り当てられる台数はかなり少なくなるはずで、すぐに予約枠が埋まってしまうのではないか」といった、購入競争の激しさを予想する声もありました。
さらに、他のトライアンフのモデルや他メーカーの同価格帯のモデルと比較して、「この金額を出すなら、他のリッタークラスのバイクも選択肢に入ってくるので悩ましい」という意見も見受けられます。
過去のTFCシリーズを所有している層からは、「これまでのTFCと同様に細かい部分まで作り込まれているようなので、実車を見るのが楽しみだ」といった、ブランドへの信頼を示すコメントも投稿されていました。
このように、TFCモデルならではの特別感や装備を評価する一方で、価格設定や市場への供給台数について冷静に見る層も一定数いることがうかがえます。
※ ※ ※
スピードツイン1200TFCは、限定生産という枠組みの中で、各部のパーツや外装の意匠に手が加えられたモデルです。
SNSでの反応を見る限り、充実した装備や専用のデザインに対する評価が高い一方で、価格や乗車姿勢に対する現実的な視点も交錯しています。
今後、この車両が市場に投入された際、限定モデルとしての立ち位置がどのように受け止められていくのか、引き続き注目が集まります。
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