専用デザインをまとった“特別な”原付二種スクーター! ヤマハ「シグナスX スペシャルエディション」限定800台でまもなく発売 ネットでの反響を集めてみた
専用カラーとスポーティな専用装備が採用された台数限定モデルが発表
2026年7月7日、ヤマハは原付二種スクーターである新型「シグナスX スペシャルエディション」の限定モデルを発表しました。
シグナスX スペシャルエディションは、通勤や通学といった日常の移動から週末のライディングまで、幅広い用途で支持されている定番車種に、専用のデザインが取り入れられた車両として開発されています。
外観デザインにおいては、ブランドのフラッグシップモデルである「YZF-R1M」をモチーフにしたマットチタンの専用カラーリングが車体全体に採用されています。
ボディサイズについては、全長1865mm×全幅715mm×全高1125mmの寸法で構成されています。
また、乗車時の足つき性に関わるシート高は785mmに設計されています。
車両重量は126kgに設定されており、市街地での運用なども想定したパッケージングが施されています。
パワートレインには、排気量124ccの水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒エンジンが搭載されています。
エンジンのスペックについては、最高出力12ps、最大トルク11Nmに設定されており、実用域での扱いやすさが考慮されています。

足回りの装備としては、フロントにゴールドのブレーキキャリパーが採用されるとともに、リアにはイエローのサスペンションスプリングが装着されています。
機能面においては、自動調光機能付きの4.6インチLCDカラーメーターが採用され、各種情報を直感的に把握することが可能です。
実用的な装備としては、シート下にフルフェイスヘルメットが収納できる約28Lの容量を持つトランクスペースが設けられています。
なお、シグナスX スペシャルエディションは2026年8月25日に全国で800台の限定販売となっており、販売価格は40万2600円に設定されています。
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