「足つき良さそうだし“ゆるさ”がイイね」ロイヤルエンフィールド新型「ゴアンクラシック350」日本登場!さまざまに呟かれるネットでの反響とは
伝統スタイルを再現したゴアンクラシック350
2026年7月31日、ロイヤルエンフィールドは新型モデル「ゴアンクラシック350」を発売しました。
ゴアンクラシック350は、グローバルで発表されたボバーであり、国内導入が待たれていたモデルです。

このモデルは、ゴア地方の空気感や1960年代のカスタムカルチャーをモチーフに開発された背景があります。
外観は、専用のエイプハンガーハンドルやボバーフェンダーが装備されることで、異なるシルエットが形成されています。
とくに、丸形のLEDヘッドランプと調和させたフロントの造形は、クラシックな雰囲気と配光性能が両立されています。
また、ホワイトリボンタイヤの採用や、シートレール上部を強調するシートにより、水平基調の工夫が凝らされています。
搭載されるエンジンは、排気量349ccの空冷4ストロークSOHC単気筒エンジンです。
最高出力20ps、最大トルク27Nmを発揮し、低回転域の力強さとスムーズな加速が両立されています。
さらに、バランサーシャフトを内蔵した構造が取り入れられ、単気筒特有の振動が抑制されるよう設計されています。
安全面では、前後のブレーキを適切に制御するデュアルチャンネルABSが標準装備されているのが大きな特徴です。

くわえて、工具なしでピリオンシートを着脱できるシステムも採用されており、ライダーの利便性が高められています。
機能面においては、アナログ式メーターと液晶ディスプレイを採用し、走行状況を視覚的に把握することが可能です。
また、スマートフォンの充電などに役立つUSBソケットを標準で備えるなど、実用的な装備の充実が図られています。
ボディサイズは全長2150mm×全幅825mm×全高1200mmに設計されています。
足つき性に直結するシート高は750mmに抑えられています。
車両重量は197kgに仕上げられており、取り回しの良さと安定した走行性能が両立されています。
また、カラーバリエーションは、標準グレードである「ゴアンクラシック 350 ベース」に、「シャックブラック」と「パープルヘイズ」がラインナップされています。
一方、上位グレードである「ゴアンクラシック 350 トップ」には、「トリップテール」と「レイブレッド」の全4色が設定されています。
なお、価格は「ゴアンクラシック 350 ベース」が80万800円、「ゴアンクラシック 350 トップ」が80万8500円に設定されています。
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