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攻撃的なスタイルがやっぱイイね! 中免で楽しめるネイキッド KTM「デューク」2026年モデルが日本登場 「コスパ高そう!」ネットで広がる反響を集めてみた

鮮やかな配色と走りに期待 SNSでの評価

 390 DUKEの2026年モデルの発売が開始されると、SNS上では多くのスポーツバイクファンから反応が寄せられました。

KTM「390デューク」2026年モデル
KTM「390デューク」2026年モデル

 シャープな外観に対して「ストリートファイター感が引き立っている」といった声や、「ブラックとブルーのカラーバリエーションがクールで新鮮」という配色に対する素直な感想を込めた投稿がみられます。 

 特に足回りや装備に関する反響は大きく、「足回り全体の統一感と完成度がさらに高まりそう」といった、走行性能の進化を高く評価する声も上がっています。

 さらに、「82万9000円でこの足回りと装備ならコスパが高い」という、充実した装備に対する価格設定の魅力を称賛する意見も寄せられています。

 他にも、「軽量でシート高820mmだから街乗りから峠まで扱いやすそう」といった、扱いやすい車体パッケージによる実用性の高さを支持する声もあるようです。

 外観への評価にとどまらず、スポーツバイクとしての基本性能や、走行時の快適性に目を向けるライダーからの意見も見受けられます。

 実際に「サーキットとか走ってみたい」という、パワフルな単気筒エンジンと車体の組み合わせがもたらす運動性能に期待を寄せるコメントもありました。

※ ※ ※

 390 DUKEは、アグレッシブなストリートファイターの意匠を取り入れつつ、最新のメカニズムが投入されたスポーツバイクです。

 SNSでの反応は、美しいデザインや新たなカラーリングを好意的に受け止める声がある一方で、価格設定に対してギャップを感じる層も見受けられます。

 今後、この先進装備が市場にどの程度浸透し、中型クラスにおける地位を確立していくのか、その動向に注目が集まりそうです。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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