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攻撃的なスタイルがやっぱイイね! 中免で楽しめるネイキッド KTM「デューク」2026年モデルが日本登場 「コスパ高そう!」ネットで広がる反響を集めてみた

攻撃的なスタイリングと走行性能が両立された390 DUKE

 2026年8月17日、KTMは新型モデルとなる「390 DUKE(390デューク)」の2026年モデルを発売しました。

 390 DUKEは、アグレッシブなストリートファイターとして開発されたモデルです。

 タンクスポイラーが組み合わされることで、従来モデルとは異なるシルエットが形成されています。

 とくに、特徴的なLEDヘッドランプと調和させたシュラウドの造形は、エッジの効いた雰囲気を保ちつつ空力性能も考慮された設計が施されています。

 また、露出したトレリスフレームからサブフレームへと繋がるラインを強調する構造により、車体が前傾基調に見える工夫が凝らされています。

2026年8月17日に日本上陸をはたしたKTM「390デューク」2026年モデル
2026年8月17日に日本上陸をはたしたKTM「390デューク」2026年モデル

 搭載されるエンジンは、排気量398ccの水冷4ストロークDOHC単気筒エンジンです。

 このパワーユニットは、最高出力45ps、最大トルク39Nmを発揮し、コントロール性とスムーズな吹け上がりが両立されています。

 さらに、最適化された吸排気システムやシリンダーヘッドが搭載されており、エンジンのコンパクト化に寄与する設計が取り入れられています。

 足回りに関しては、フロントに倒立式のサスペンションが装備され、路面からの衝撃を適切に吸収する構造が採用されています。

 リアにはプリロード調整が可能なショックアブソーバーが備えられており、ライダーの好みや走行シチュエーションに応じたセッティングの変更が可能です。

 ブレーキシステムは、フロントに大径のディスクブレーキが採用され、強力な制動力と高いコントロール性が確保されています。

 電子制御面では、最新のライダーアシストシステムが搭載されているのが大きな特徴として挙げられます。

 これには、出力特性を選択できるライドモードや、路面状況に応じて介入レベルが調整されるコーナリングABSが含まれます。
 機能面においては、5インチのカラーTFT液晶ディスプレイが採用され、走行状況を視覚的に把握することが可能です。

 また、スマートフォンとの接続機能が標準で備えられるなど、実用的な装備も充実が図られています。

KTM「390デューク」2026年モデル
KTM「390デューク」2026年モデル

 ボディサイズは全長2000mm×全幅820mm×全高1120mmに設定されています。

 シート高は820mmに抑えられ、車両重量は165kgに仕上げられており、安定した走行性能が両立されています。

 カラーバリエーションは、「ブラック」と「ブルー」の2色が用意されています。

 なお、価格は78万9000円に設定されています。

Next鮮やかな配色と走りに期待 SNSでの評価
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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