「日本でも早く導入してほしい」の声も 特別な“黄色いベスパ”「プリマベーラ125 ジジエディション」欧州登場 限定イタリアンスクーターに対するネットの反響とは
コラボ仕様のキュートな魅力 SNSでの期待と評価
プリマベーラ125 ベスパ×ジジのグローバル発表が行われると、日本のSNS上でも多くのファンから反応が寄せられました。

洗練されたデザインや希少性に対して「125ccで1万2000ユーロはさすがに高級すぎる」といった驚きの声や、海外先行展開を受けて「日本への導入予定が気になる」という期待を込めた投稿がみられます。
また、完成度の高い細部の仕上げについても概ね好意的に受け止められており、「籐のバスケットとレザーシートのディテールがたまらない」「オシャレすぎとはまさにこのスクーター」といった、クラシックな造形と質感の見事な調和に注目するユーザーが見受けられます。
とくにレザーストラップやリアに装着された籐のバスケットといった専用装備に関する反響は大きく、リゾート地を走るような軽快なスタイルや、ファッション性を高く評価する声も上がっています。
実際の走行シーンを思い浮かべる意見も多数寄せられており、小回りの利く使い勝手の良さから「ちょっとした遠出にいいかも」といった、日常のお出かけを想定する声が見受けられます。
くわえて、海沿いの道やのどかな風景を走る姿を想像し、「のんびり旅に合っていると思う」といった、車体の持つリラックスした世界観に共感するコメントも確認されました。
一方で、コラボレーションモデルという性質から、日本導入時の価格設定を気にかける意見も見られます。
とくに、細部にこだわった豪華なディテールを持つことから、「デザインは良いけど、価格が大型バイクと同等に見えてしまうのは少し悩ましい」という意見も見受けられます。
また、限定生産のプレミアムなモデルとなることを考慮し、「前から欲しかったけど、やっぱり高いよね」といった、予算との兼ね合いで天秤にかけるという声もあるようです。
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プリマベーラ125 ベスパ×ジジは、歴史的なスクーターの意匠を取り入れつつ、リゾートブランドのテイストが投入されたモデルです。
SNSでの反応は、美しいデザインや愛らしい専用装備を好意的に受け止める声がある一方で、予想される価格設定に悩ましさを感じる層も見受けられます。
今後、このモデルが日本市場に導入されるのか、プレミアムスクーターとしての動向に注目が集まりそうです。
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